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東京都議選 2009.07.13

◆418 :闇の声:2009/07/09(木) 22:24:57 ID:TGg9mYSq

自分が聞いて回った印象だと、最低35は有り得る
特に、ベテラン議員ほど苦戦していて、今までお世話になったと感謝していた
区議会議員や後援会が全く動いていない
しかも、若い人たちの間でとにかく自民党には投票しない様にしようと
言う示し合わせた様な無言のコンセンサスが出来ている
だから、選挙演説でも反応が冷淡だ
選挙のベテランに聞くと、ヤジが飛ぶのはある程度の関心があるからで
それは跳ね返せる場合があるが、今回の様な冷淡さはかつてないと言う
そうなると、どこをどう突けば良いのかも判らない・・・結局、その状態で
明日は金曜日だ

自分の読みでは、最終的に自民は37で公明は20も有り得る
それと、意外な顔が落ちるかも知れず、そうなると石原伸晃は政治生命に関わる危機を
迎える事になるだろうね・・・親子共々危機だ
特に新銀行東京問題は、この十月に相当火を噴くとの予測がある
それこそ、国会で石原都知事喚問と言う声も上がる可能性があり、オリンピックの
落選と併せて石原都知事は退任を余儀なくされると見ている
そうなると、自民党東京都連はまさに壊滅状態となり、向こう十年間は
立ち直る兆しもない状態にまで追い込まれる可能性がある

◆それを打破するにはもう天気頼みしかない
ただ、都知事選は神風が土曜の夜に吹くと言う言葉もあり
最後まで判らないが、石原伸晃の人気の無さは凄まじい
中川秀直が石原伸晃潰しを画策したとの情報もあり、中川にしてみれば
焼け跡の東京都連を全て手中に収める事も可能となってきている

菅が選挙は九月近くと発言したが、それが完全に噴飯物と化している
何より、安倍側近の麻生側近と言う事がもはや菅の全てを語ってしまっていて
あいつがもしも落ちたら乾杯だとやけくそで叫ぶ議員も出てきていて
もはや落城寸前の天守閣の有様だ
小沢の読みは、選挙が遅れれば遅れるだけ手を突っ込めるからもっと遅れろと
言うのが本音であり、その逆さまを鳩山に言わせて思い通りに自民党に揺さぶりを掛けている
恐らく総裁選は出来ないし、最悪の状態で選挙突入だろう
中川と小池が密かに会っていて、そこに小沢の使者も来ているらしい
鳩山の後、小池副総理も有り得る・・・そう思わせて、一本釣りするつもりだろう

◆選挙時期だが、自民党執行部はもはや機能不全で、不信任案が出ればその時判断すれば
良いじゃないかになりつつある
任期満了だろうと思っているが、そのほんの少し前に選挙持ってきて、麻生の
死に花を咲かせてやるかになる気がする
可能性があるとすれば、民主党の非主流派と自民党の非主流派のゆるやかな接近が
あるかもしれないし、中川は何とか信濃町と手を組んで民主と何かしようとするだろう
その心は、安倍再起だ・・・安倍を立たせる事で自分が小沢的な地位に就ける
安倍には保守強硬派の柱になり、民主の保守的なグループとの糾合を狙うとの説もある
もっとも、信濃町はそれを許さないから結果的に非常に曖昧な色合いの政治集団となり
結果安倍晋三ももみくちゃにされ、結果出し殻政治家となるだろう
つまり、自民党の領袖クラスで無傷は居ないと言う事だね

昨日の都議選、自民党は大敗しましたね。

    自民 民主 公明 共産 ネット 社民 幸福 諸派 無
今回  38  54   23   8   2    0   0   0   2
選挙前 48  34   22   13   4    0   0   1   3

上で闇の声氏が予想しているのとほぼ同じ結果となりました。
ちなみに私が票を投じた人は、地元で4位当選でした。
近所に創価が多いのは知っていますが、公明党が一位で抜けるというのは地域としてどうかと思いますわ…orz

今日は都議会議員選挙ですが、候補者の中にはホームページもない候補がいる
(前略)
(私のコメント)
今日は都議会議員選挙ですが、都議会にはこれといった関心もないのですが、どんな候補が出ているのかも分からない。選挙看板はあちこちに立ってはいるが、顔がわかるだけでどのような候補なのか全くわからない。オリンピック招致に賛成か反対なのかもわからない。ネットを見て候補者の名前を入れてみてもホームページを持っていない候補がいる。

あったとしても中身のないスカスカのホームページであり、これでは本人の政策の確認のしようがない。選挙公報も同じであり等の公約のようなものが書かれているだけで、本人の政治信条がわからない。闇の声氏によれば区議会議員も動いてはおらず自民党はしらけた選挙になっているようだ。
(後略)
~株式日記と経済展望~



先週、私は都議選にあたり各候補者の理念や政策展望について知りたいと思いネットを巡回していました。
が、出てきたのは本人が全く見えないものばかり。
紹介されていたURLをクリックしたら『サイトはありません』と言うお粗末な人も居ました。
俺の検索能力が足りないと言われてしまえばそれまでかもしれませんが、様々な情報が拾いやすくなっている今の環境下において、見つけにくいHPを運営しているならそれはそれで怠慢だと思います。
政党に所属しているのだから、一応その方針に沿った政策や理念を持つというのは普通だとは思いますが個人の意見とかが全く見えてこないのはつまらな過ぎる。
普段城内みのるさんや戸井田とおる議員、馬渡龍治議員などのブログを読んでいるので、そのイメージで探してしまったからかなり落胆してしまいました。

選挙カーは相変わらずの名前の連呼だけ。
政治に興味が無い人にはただの騒音でしかないし、今の国政を憂いている人にとっては中身が無くてやっぱり騒音。
この時期だけ我鳴り立てて票だけ貰おうと言う姿勢自体がおかしいんですよ。

>特に、ベテラン議員ほど苦戦していて、今までお世話になったと感謝していた区議会議員や後援会が全く動いていない



闇の声氏のこの部分、普段から活動している人ならばこんな事にはならないのではないだろうか。
所属政党が苦境に陥っている。そんな時期に足を使わずして一体何の政党所属か。
ネームバリューを利用して都議になってるだけの人間が、支持者を大事にするとは思えない。
ただでさえ国政に対して不信感を植え付けられてしまっているのに、そのイメージの払拭努力をしないのは、怠慢だろう。
自分の姿勢を見せる。
その点において利便性を増したWeb上でのコミュニケーションも取れるようにしておくべきだったと私は思います。


首相「解散を決断」 21日解散、8月30日投開票へ
 麻生太郎首相は13日午後、首相官邸で開かれた自民党緊急役員会で、衆院を解散する意向を表明した。この後に開かれる政府与党連絡会議でも解散の意向を表明する。7月21日に解散、公示が8月18日、投開票は8月30日とする方針。


 緊急役員会には自民党の細田博之幹事長、古賀誠選挙対策委員長、尾辻秀久参院議員会長らが同席した。

 平成17年8月の「郵政解散」以来、3年10カ月ぶり。与党の自民、公明両党が過半数を維持するか、民主党を中心とする野党勢力が政権を奪取するかが最大の焦点となる。衆院議員の任期は憲法45条で4年と定められているが、戦後23回の衆院選のうち、任期満了に伴う選挙は昭和51年の三木内閣での1回だけ。残りはいずれも衆院の解散による選挙だった。衆院議員の任期は平成17年9月11日から21年9月10日までだった。



都議選での大敗を受けてついに解散の決断を麻生さんがされたようですが、ほとんどの政治ブログで言われている様に、次の衆院選では民主が勝ってしまうでしょう。
民主党が健全な野党であるならば、政権交代は自民党の膿を出すのに丁度良い薬だと思いますが、残念な事に民主は不健全極まりない政党です。



不都合極まりないらしく、ちょくちょく消して回ってるみたいですね。
日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから
と言う考えを代表が持っている政党が健全な訳がありません。

(一部引用) 《八木氏 自民党も右から左までいるし、民主党もそうだ。また、民主党には自民党以上に期待できる議員もいるが、ただ、決定的な違いは、それぞれが抱える「左」の体質だ。自民党の左は、「なんとなくリベラル」だが、民主党には「本物の左翼」「職業左翼」を抱えている。15年前の自社さ政権の再来だ。保守と左翼が野合して、実権は左翼に握られる。村山政権はわずか1年半だったが、その後も効力を発揮し続けているさまざまな政策がある。ゆとり教育の強化がそうだし、男女共同参画基本法の考え方を確立した審議会が発足したのもそうだ。教科書検定では、このときにすべての教科書に慰安婦の強制連行が記述されたし、村山談話もそうだ。本物の左翼を政権に抱え込むとそういうことになる。メディアは民主党が本物の左翼を抱えているということを、なぜはっきりと報道しないのか。

日教組は本物の左翼、マルクス・レーニン主義です。本来、自民党との違いを訴え、教育における体制選択選挙だともっと前面に打ち出すべきだったとずっと言ってきた。日教組が与党側になれば、安倍内閣の教育再生をゼロベースに戻すだろう。私たちの子供や孫がダメにされる。民主党は早速、日教組の政策に乗って全国学力テストの廃止や、道徳教育である「心のノート」の廃止を打ち出している。(与党側となって)日教組がもっと影響力を持ち始めると、組織に入っていなかった人もそちらの方に流れていくとの懸念を持っている。

日教組は昭和27年に教師の倫理綱領をつくった。この中に、「教師は科学的真理に立って行動する」とある。これは科学的社会主義、マルクス・レーニン主義のことだ。また、「教師は正しい政治をもとめる」「教師は労働者である」という。これが日教組のDNAであり、この倫理綱領はいまだに撤回されていない。これらのものは、ソビエトの教育政策からきている。日教組が言っていることは、破綻したソビエトの教育理論だ》
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
日教組はもはや猛獣ではないがペットでもない、という話



村山談話や河野談話は、今でも日本の国政や外交に対して呪詛とも言うべき効力を発揮し続けてくれていますね。
それこそマジキチレベルな訳ですが、それでも公式で出してしまった以上、総理大臣が撤回しない限りは消えてくれない訳です。
麻生さん、解散の直前に総理の最後の仕事として「麻生談話」を出してくれないかなぁ…。
原稿は花うさぎさんの所にあるのをそのまんま使ってくれれば良いと思うんだ!!

正直な所、ブラックホールに突入してしまいそうな今後の流れを打破できるのはnikaidou.comで言われている鳩山邦夫新党か、平沼赳夫新党の結成だろう。
資金的にも現実的なのはやはり鳩山新党だと思う。

中選挙区ってのは、実に、こういう妙なマジックが起きるわけです。民主党が人気で大躍進は当然なんだが、これだけ投票率があがってもまだ、公明党がちゃんと当選しているというのは、組織力の強さですね。まぁ、今回、公明党はなりふり構わず組織選挙を展開していたので、その成果でしょう。つうか、自民党の凋落振りも凄いんだが、中選挙区でコレだから、衆院選の小選挙区では大変な結果になりそうですね。で、ネットウヨクの皆さんも、そろそろ自民党見放して、むしろ民主党の応援団になって、左巻き勢力や三文字帰化人勢力を駆逐するのに力を注いだ方が利口だと思うんだがね。自民党なんか、今の社民党程度の地位になりますからw
~ネットゲリラ~
自民党終了の夏



ネットゲリラさんにあるように、しょげてないで今のうちから先への手の打ち方を考えておかないとダメですね。
過去よりも未来です。
そして未来よりも現在を頑張りましょう。
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