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政権公約とマニフェスト 2009.08.03

自民党の政権公約も発表されましたね。
しかしながら、週末は新作のホニャララに没頭していたので実は確認していないので、明日以降に取り上げたいと思います。

と言う事で、今回も結局民主の公約を取り上げて…w


●7月27日
「このマニフェストで政権交代」鳩山会見要旨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000961-yom-pol
「このマニフェストで政権交代を懸けた戦いをする。」

●7月29日
鳩山代表「マニフェストは正式ではない」
http://www.news24.jp/articles/2009/07/29/04140597.html
「マニフェストは、実はこの間出したのが政権政策集です。正式なマニフェストという
ものではありません。」

●7月30日
3日前にマニフェスト知らせた~鳩山代表
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090730/20090730-00000049-nnn-pol.html
 鳩山氏は講演で、「マニフェストというものを、私たちは3日前に国民にお知らせをした。
それは4年間で私たちが何をやるかということを誓ったもの。国民の皆さん方と
私たちの契約です」と述べ、3日前にマニフェストを明らかにしたとの認識を示した。
~銀河英雄伝説 香川平定~
あのマニフェストは国民との契約だ!でも正式なものではない(民主党鳩山代表)って・・・


まあブレにブレまくっている兄ぽっぽ率いる民主党の政策話。
それでもなかなか前に出てこない小沢はさすがだと思います。選挙参謀としては、間違いなく一級品ですね。
その代わり、ジャスコ岡田がフォローと言うか自爆。

「あれは正式な公約」=鳩山発言を訂正-岡田幹事長
 「正式なマニフェスト(政権公約)だ。ただ、最終版ではない」。民主党の岡田克也幹事長は31日の記者会見で、鳩山由紀夫代表が既に発表済みの同党の衆院選政権公約を「正式ではない」と発言し、与党から批判が出ていることを踏まえ、同氏の発言をこう「訂正」した。
 鳩山氏の発言は、公約に「国と地方の協議機関の法制化」を追加する考えを示した際のもの。岡田氏は「公示日までは最終版ではないということだが、ほぼ最終版だと考えてもらっていい」と強調した。 
 会見に先立って開かれた野党3党幹部の会談でも、社民、国民新両党から「(鳩山氏発言は)軽々しい」との批判が続出。岡田氏は「あれはマニフェストなんです」と釈明に追われていた。(2009/07/31-17:01)
~時事通信~



AAは省略しますが、「お前は何を言っているんだ?」とツッコまれても仕方ない発言です。
そもそも、韓国式な運営をしようとすればボロが出るのは自明。いくらマスゴミが守っているからとは言え、ここまでダメに見えるのは、やはり才能と言う外はないでしょう。朝鮮のw


さて、出揃った公約。
朝のニュースなどでワイノワイノやっているのを聞いていて、どうしても拭えなかった違和感があります。

自民公約方針を批判=「10年先では困る」-鳩山民主代表
 民主党の鳩山由紀夫代表は28日午前、宮崎市内で街頭演説し、自民党の細田博之幹事長が衆院選マニフェスト(政権公約)に、2020年までに1世帯当たりの可処分所得を平均で年間100万円以上増加させる方針を示したことについて「マニフェストは(衆院議員任期の)4年間に何をやるか約束する契約だ。10年先のことを約束されても困る」と批判した。
 また、「4年前の郵政選挙で約束されたことが果たされたかどうか検証するのが先だ。公約が果たされなければ責任を取るのは当たり前だ」と強調した。 (2009/07/28-12:45)



この赤字部分なんですけど、どうしても腑に落ちなかったんですよ。

そもそも、政治と言うのはずっと未来まで見ていかないといけない。
短期的な視野ではほとんど意味を成さないんです。
国家は人間の集合体であり、それは単なる無機質な箱ではなく絶えず変化する、生物のようなものです。そんな機械の身体にあっさりと変えたりはできません。
丸ノコで切ってアームつけたらハイ終わりなんて、漫画じゃありませんからw


両党の政権公約を小学校入学に例えるなら、こんな感じになるのではないでしょうか。

民主「友達たくさん作りたい!」
自民「友達百人作りたい!」
社民「オムライス美味しいです^q^」(おまけですw


その為にどうしたら良いのか?と言う事が民主公約から抜けているのは、当ブログを読んで下さっている方にはお分かりかと思います。
具体的な目標を掲げ、その為にどうしたら良いのかを考える。それが出来なくて、民主は今必死になっているわけですね。印象操作にですけどw
夢とか願望を語るだけなら素人の自分でも可能です。と言うか、政治系ブロガーの半数以上がアレよりも真っ当な事を考え、主張することが出来るのではないでしょうかw


発言の全般的な主旨が「政権交代」と言うお題目に隠されている為に、多少分かりにくくなっている気もしますが、騙されている国民の総意としても「一回やらせてみよう」となっている事は注視すべき事柄だと密かに考えています。
騙されている層ですら、民主政権は短命であると言う事を感じ取っているからこそこういった空気があるのではないでしょうか。つまり、国民自体は「民主党に政権担当能力が無い」と分かっていながらも、「じゃあどうしたら良いのか?」が分からずにマスゴミに乗っている訳です。
そして、民主自体もそれを分かっているからこそ、「4年4年」と言うのでしょう。
発言の根っこにある主旨や、流れる空気を考えると、民主は最初から長期でこの国を運営していく気は無いと判断しても差し支え無いのではないと私は考えています。
例え短期であれ、この国の根幹を破壊するだけの法案を大量に持っている民主。火の車になると分かっているギャンブルにベットしようとさせている、メディアの悪意が怖いですねぇ。


繰り返しになりますが、国を運営していくのはターン制ではありません。
従って、ずっとずっと先を見据えながらその過程でどのような政治を敷いていくのかが重要であって、4年だけを見ろというのは間違いです。
伴侶を選ぶのに、見た目だけでは選ばないのと一緒です。とは言え、見た目だって大事ですけどねw
長く一緒に居るのであれば、様々な事があるでしょう。性格の不一致もあれば、嬉しい時だってあるはずです。
もちろん、主導権を握る側としては間違いは間違いとして正さなくてはいけません。最悪離婚だってあるかもしれません。
でも、朝鮮売春婦の為に別れるのはやっぱり嫌ですね。
家から何から根こそぎ持ってかれて裸で放りだされるのが目に見えてますからw


マニフェスト点検「年金」…安心の形に違い鮮明
 年金改革は、衆院選で最も有権者の注目を集める争点の一つだ。

 自民、民主両党ともに政権公約(マニフェスト)で改革案を掲げているが、それぞれが描く制度の将来像は異なる。国民に安心をもたらすのは、どんな改革なのだろうか。

 ◆人間らしい暮らしを◆

 「この年齢で、もう働くのは無理。年金がもらえないので、生活保護に頼るしかない」。東京都内で一人暮らしをする80歳の女性は、無念そうに話す。

 20歳代で夫を亡くして以来、飲食店などに住み込みで働き続けた。保険料はずっと未納。70歳から生活保護を受け、食費を月3万円以内に切り詰める生活で、「人間らしい暮らしがしたい」と肩を落とす。

 厚生労働省の推計によると、65歳以上の無年金者は全国で42万人に上り、このうち7割程度が生活保護を受けている。

 未納期間が長いため、これから保険料を払っても受給権を得られない現役世代も合わせると、無年金者数は118万人に膨れ上がる。非正規労働者の増加などで保険料未納が目立つ現状では、無年金者数は将来、厚労省の推計を大きく超えて増える恐れもある。基礎年金受給者の約4割は金額が月5万円未満で、「国民皆年金」の形骸化(けいがいか)は深刻だ。

 このため、自民、民主両党は公約で、無年金、低年金対策を強調している。

 厚労省は、低所得の一人暮らし高齢者に年金額を増額する案や、低所得者には安い保険料でも基礎年金の満額(現行月約6万6000円)を支給する案を公表済みだ。自民党の公約は厚労省の検討内容を念頭に「3年以内に具体的な措置を講じる」と明記。民主党も月7万円の「最低保障年金」を創設する案を掲げた。

 「現行制度の微修正に過ぎない」。民主党の長妻昭政調会長代理は、自民党の年金改革を、こう批判する。

 だが、抜本改革を掲げる民主党にも、詰めが足りない部分がある。

 「経過措置をどうするのか」。舛添厚労相は、民主党案に疑問を投げかける。

 民主党案でも、不公平がないように新制度への移行を進め、「全員に月7万円」が実現するのは20~40年程度も先になる見通し。駒村康平・慶応大教授(社会政策論)は「すでに生じている無年金や低年金の人は、別の方法で救済する必要がある」と指摘する。

 会社員は厚生年金、自営業者は国民年金などと、職業で分立している制度の統合をどこまで進めるかも、両党の対立点だ。

 自民党案は、現行制度の骨格を大きくは変えないため、比較的実現しやすいと見られる。そのかわり、転職のたびに制度を移る手続きが必要になるなど、雇用流動化が進む時代に合わなくなっている問題点は、あまり改善されない。

 これに対し、民主党案は、すべての職業を同じ制度に加入させる。転職しても制度を移る必要がなく、所得が同じなら給付水準も保険料負担も変わらない。

 ただ、保険料率は年収の15%が想定されており、自営業者の多くは現行の国民年金保険料(月1万4660円)より負担が増えると見られる。所得比例年金の給付水準、最低保障年金に必要な税財源の規模など不明な点も多く、有権者が判断しにくい面もある。(社会保障部 石崎浩、小山孝、政治部 高橋勝己)
最終更新:8月3日7時6分
~Yahooニュース~



工業用シリコンを美容整形に使うかの如き偽装、見過ごすわけにはいかないよねぇ。
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