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一つ言いたい事 2009.08.24

首相が「保守色」前面に 安保・教育で民主批判
 麻生太郎首相(自民党総裁)が衆院選に向けた全国遊説で、国旗掲揚の必要性を強調するなど「保守色」を前面に打ち出す戦いを続けている。民主党が「国の基本政策である安全保障、教育、憲法などをないがしろにしている」(自民党パンフレット)との立場から、保守票をつなぎ留めるのが狙いだ。

 ただ、首相はこれまで「景気優先」を一枚看板に据えてきただけに「苦し紛れの戦術」(ベテラン議員)の感も否めない。改憲志向の「美しい国づくり」をスローガンに掲げた安倍晋三元首相は2007年参院選で惨敗しており、麻生流の“右旋回”が奏功するかは見通せない。

 「どこかの政党は、今回の選挙を『革命的選挙にする』と言っている。われわれ自民党は真の保守政党だ。革命を起こすつもりなんか全くない」。首相は2日の名古屋市内での街頭演説で、民主党の鳩山由紀夫代表が政権交代を見据え「革命的な総選挙になる」と発言したことを踏まえ、民主党を「革命政党」と言わんばかりに批判。同時に「守るべきものは家族、郷土、日本語、皇室、国旗だ」と“保守論”をぶち上げた。

 一方の民主党は、首相の挑発を「黙殺」する構え。07年参院選で「生活は第一」のキャッチフレーズで大勝したことを受けて、この4年間の与党の経済、財政運営を「失政」だと訴える戦術を続けた方が得策と判断しているのは間違いない。



昨日、帰ってきてポストを覗いたらチラシが入っていた。
小さな冊子が二つ、「民主党の正体」といった感じのものだったので「ついにうちの近所でもうっかりさんが出るようになったのか」と思ったらうっかりしていたのは自民党だった。
あと、共産党のチラシも入っていた。

言っていることは至極真っ当、と言うかネットで保守系の意見を持っている人の話となんら変わりはないんだけど、公式でやるようになったんだなあ…とちょっと感慨深い気持ちになった。
それが良いとか悪いとかは抜きにしてだ。

しかし、こういったネガキャンにはリスクもある。

「じゃあ自民党はなにするの?」

と普通は思うんじゃないだろうか。
そこに比較がない限りは悪口にしか見えない人も出てくるはず。そういった心象を変えていくことが一番大変だと思ってたんだけど、そんな事ないのだろうか?
それとも、衆愚政治用の行動なんだろうか?
よりマシ論で選ばないといけない有権者の事も考えてください。

取り敢えず、2ちゃんとかでネガネガだと言われている自民党のCM、的を射ているので仕方ないと思うけど、対案になる自民党の政策ももっと分かりやすく説明してあげないと、自民の政策に理解がある人はそんなに多くないと思うんです><





一言言いたい事というのは冒頭の記事の内容に、と言うか麻生さんに。

「われわれ自民党は真の保守政党だ。」と言うならカルトと手を切って下さい


保守
意味


現状を維持すること。
政治的な言語として


1.革新というものが、理想論者である事に対し、理想が如何に現実にそっているか、そして、現在の現実がどの様な、理想によって導かれているかを吟味し、行動していく事。

古くからの考えに則って行動すること。伝統を正しいと考え、急激な変化に反対すること等。

2.伝統主義、体制維持派(国家主義、民族主義、愛国主義をさす場合もある)。

対義語
→革新

~はてなキーワード~



nikaidou.comでは、よく「日本に二大政党制は馴染まない」と書いているんだけど、自民一強だった戦後政治ってのは、よく考えてみると寄り合い政党で、小さな派閥に分かれていた。
保守系と言うある一定の路線に向かって進んでいた事を考えれば、それこそ村の代表が出てきて政をしていたと考えることも出来ると思う。こまごました意見が、なんとなく同じ方向に向かってたんじゃないだろうか。

今は、すっかり利権にハマってさあ大変。民主が分かれてこんにちわ。政権交代いたしましょ♪と言う状態なのだけど、本来のスリムな保守に戻るには、公明党に頼ってちゃダメでしょ。
正直な話としては、今回の選挙で下野してもらっては困るのだけど与党としての権力を保ち続けると言うのも利権が絡んでいる部分ではやはり問題だ。
志ではなくステータスとしての政治家が多く見えてしまう昨今、やはり自民党は保守政党になる為にやっぱ一度さなぎに戻るべきなんだよね。すぐにしろとは言えないし出来ないんだとは思うけど。

株式日記さんにあるように、しがらみのない民主党が戦後に染み付いてる屈米の態度を改めてくれると言うのならそれはそれでありなんだけど、日和見主義の兄ぽっぽでそれが出来るとは思えないし、国連、つまり戦勝国第一主義と言っている小沢のリモコンもそっちに動くとは思えない。
何より党是が戦争犯罪大肯定なんだから、うまくいくとは普通思えないでしょう。

果たして、チラ裏にあるようにコトが巧く運んでくれるのか。日本はまだ神の国であれるのか。
自分の未来も憂いつつも、育ってきたこの国に対しての憂いが消えないのもまた事実。

自民が公明と手を切って下野。
民主は改革と保守に分裂。
公明は政教分離の原則違反として幸福実現等と一緒にアウト。
共産党は万年確かな野党。
社民党はオムライス。


今回の選挙で自民党には負けて欲しくないんだけど、タイミングを見て創価を切り離してしっかりとした保守政党とやらに生まれ変わって欲しいです。
もしくは、真保守勢力が新しく台頭してくるとかね…。
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コメント

下野じゃないな。

単にスリムになって欲しいだけ。
正しく政界再編。
それだけだ。

2009.08.24 | URL | キョウシュウ #- [ 編集 ]

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