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よく考えると根回しだった 2009.09.18

昨日のエントリーで取り上げた、「国の出先機関を原則なくす」と言う原口総務相の発言のニュースに関し、今朝目覚めた時に気付きました。

あれは地方分権を推進する為の一手である。

と。

昨日の記事はこちら。
行政の無駄の省き方


これは、公務員と言うものを「国家」から切り離す為のもの。
寝ぼけた頭でブログの事を考えたら、ふと気付いたのでした。

出先機関を廃止する事で、国が統括するものを無くしor減らし、その分の人員や経費を地方に回す。
すると、自治体ではお金が増えたように感じるし、「中央の無駄を省いた!」と言うポーズが国民にもできる。
国費の総額は大きく変わらずに、自治労が得をするように取り計らうと言うものじゃないだろうかと思ったわけです。

また、これを行う事で地方分権を行った際に役所がこれまで以上に強力な権力を持つようになります。
政府は、”お金”と言う切り札を持って地方を動かすようになりますが、それ以外では一切の介入をしない、つまり、やりたい放題になるわけですね。
果たして、大半の国民が牙を抜かれている現状で、県民市民レベルでの個々の監視が行き届くのでしょうか?不安を覚えざるを得ません。

また、地方自治体個々での運営が始まると、外国人地方参政権の持つ意味が更に強くなります。
”票”と言うエサと後援会と言う立場を利用して、自分達に利する政治屋を議会に送り込んでくる事は間違いないでしょう。
崩壊の足音は、意外と早く聞こえてきそうです。
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