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本音が出る瞬間 2009.09.24

ネタ元の管理人さんより、こんな一文があったので、拡散に協力しようと思います。

>>1の記者さんが、紙面からの記事でスレ立てして下さったものなので、他の板(+など)にはスレが立つ可能性が低いです。勝手リンク大歓迎ですので、この記事を広めて下ると嬉しいです。・・・ちょっとこれは許せないと思いました。




日韓・日朝交流について人材コンサルタントの辛淑玉さんから、その問題点と展望を寄稿してもらった。

日韓・日朝の歴史の中で、直接的な被害者にも加害者にもならずに済んだ人たちが大人になって果たすべき責任とは、「国家の代理人にならないこと」に尽きると思います。国家を背負わず、一緒に被害者を救済し、加害者を特定して処罰し、再発防止を図ることです。歴史における加害者は国境を超えているし、被害者もまた国境を超えています。例えば、かつて朝鮮半島の女性を軍用性奴隷にした人たち、だまして日本に送り込んだ人たちの中には、朝鮮人もいたのです。被害者から見れば、日本が加害者で朝鮮は被害者とはならないのです。だからこそ、国境を超えて加害者を糾弾し、被害者を救済することで、問題の解決が図れます。

多くの日本人が北朝鮮による拉致事件に政治的に飛びついたのは、長年、国家と一体となった加害者として糾弾されてきたことに疲れたからだと私は見ています。初めて堂々と「被害者になれる」チャンスがめぐってきたのがあの拉致事件でした。そして、被害者に感情移入することで心のバランスを保っているようにも見えました。

それが、足元の在日を徹底的に叩き、強硬な経済制裁を主張するという行動となって現れ、ほそぼそと進められてきた日朝の民間交流をも停滞させる結果になりました。もしこれが、拉致も強制連行も共に解決しようというスタンスであったなら、歴史は大きく動いたことでしょう。韓国の人も、北朝鮮の人も、日本の人も、「国家」を背負っている限りその病気からは抜け出せず、足元の被害者を救うことはおろか、他者と手を取り合うこともできないと思います。

「日本」の人がこの呪縛から自らを解放するには、まず「国家によって歴史における加害者にさせられた者(被害者)」として日本国家と向き合うことから始めるべきではないでしょうか。あえてキーワードはと問われたら、「在日」への差別問題の解決だと思います。両国の歴史ののど元に刺さったトゲがここにあるからです。



辛淑玉(シン・スゴ)さん

東京都生まれ。在日コリアン三世。人材育成コンサルタント会社・香料舎(こうがしゃ)代表。神奈川県人権啓発推進会議委員。著書は「差別と日本人」(野中広務氏と共著)など多数。50歳。

ソース(東京新聞 9/20付 24面)
~2ちゃん的韓国ニュース~
辛淑玉氏「日本人が北朝鮮拉致事件に飛びついたのは、加害者としての糾弾に疲れ、被害者になるチャンスだったからだ」



( ゜д゜)ハァ?

としか言い様のない論説ですね。
ネタ元のサイトさんにもたくさん書いてありましたが、まずこのコラムニストの人格が終わっていると断言しても良い気がします。

「被害者になれるチャンス」

これが朝鮮人の基本的なメンタリティなんでしょう。
まさしく「泣く子は餅を一つ多く貰える」と言うかの国の諺の通りです。「自分がそうだから他もそうだろう」という浅はかな意識が露骨に文章に出てしまっていますね。
生粋の日本人には「被害者利権で喰っていこう」と言う意識がそもそも存在していません。お人好しは、卑怯者に搾り取られる側なんですよ。
ま、利権で喰ってきた人には分からないのでしょうけど。

日本に生まれ日本に育ち、日教組の教育にも負けず天皇陛下に対しての敬意をしっかりと感じるようになれた一日本国民であると私は自負しています。(ただ、不勉強から陛下への敬意が足りてない部分がまだまだある事も否定はしません…><。)
国家を背負うのを止めようというのは「在日の論理」でしょう。彼らは上の論説のように「国を捨てて」日本に寄生している訳ですが、それによって何かが解決したのでしょうか?してないと言うよりも無駄に禍根を作ってますね。

友愛政権で日本が沈むのが先か、アキヒロの召集によって全在日韓国人が本国に連れて行かれるのが先か、まさにデッドヒート状態の現状。
焦っているからこそ、在日も必死なんでしょうねぇ…。
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