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民主党のチェンジ 2009.10.09

政府、普天間合意容認へ=「公約は時間で変わる」-鳩山首相
10月8日0時17分配信 時事通信
 政府は7日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する自民党政権下での米国政府との合意を容認する方針を固めた。オバマ米大統領が11月来日するのを控えて、移設計画を見直せば日米関係への影響は避けられないと判断。鳩山由紀夫首相は同日、在日米軍再編に関し「見直しの方向で臨む」としていた民主党の衆院選マニフェスト(選挙公約)について「時間によって変化する可能性は否定しない」と表明。必ずしも公約に縛られない考えを示した。
 首相は9月にニューヨークで行ったオバマ米大統領との初の首脳会談で、在日米軍再編など各論には言及せず、本格協議を大統領訪日時に持ち越した。政府が普天間移設を認める背景には、米側が移設計画見直しに否定的であることがある。首相は現実的な決着を模索しているとみられるが、県内移設に反対する社民党からは反発する声が出ており、曲折も予想される。
 首相は7日夜、首相官邸で記者団に「基本的にマニフェストを守ることが大事だ。しかし、一番大事なことは沖縄県民の気持ちだ」と強調。「日米が合意したという前提の下で、沖縄県民にも理解し得る形がつくれるかどうかが一番大きな問題だ」と指摘した。 




様々なしがらみの多い自民党に比べ、そのグループから抜けてきて違うスタンスであると思われている民主党政権は、彼らにしか出来ない事も一応やってくれているとは思います。
一応は。
アメリカの破産管財人と言われるオバマ大統領が就任し、何を考えているのか分からないくらいの過熱報道の後、「チェンジ」がメディアを中心に流行ったのは記憶に新しいでしょう。
さて、民主党も政権交代と言う標語の元に日本の政治のおけるチェンジを期待されて与党になったはずですが、やってる事はほとんどがいい加減さの穴埋めです。
様々なところで言われていましたが、泥縄と言う状態ですね。

さて、そんな民主党が新しいチェンジを見せてくれたのが冒頭のニュースです。

「柔軟性を持って政権与党の任を果たす」と言うのであれば最初からそうやってください。
党内と言うか閣内の人数ですら発言などの一致が取れておらず、失言や失策を取り繕うように誤魔化しているのが多すぎるように見受けられます。
政治主導と言う名の独裁も結構ですが、無駄が多すぎです。
やりたい事が政策インデックスの売国&日本文化衰退・解体系が多いってどういうことですか?

献金してくれた方のお名前ですらチェンジする姑息な人が党首の民主党。
まずはその根っこに巣食っている社会党イデオロギーの人の放り出して、ご自身たちがチェンジする事からはじめて欲しいものです。
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