TOP > スポンサー広告 > 華麗なるスライディング人事TOP > 政治 > 華麗なるスライディング人事

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

華麗なるスライディング人事 2009.10.22

「辞めて14年たっている」元大蔵次官起用で首相
 鳩山首相は21日夜、日本郵政の西川善文社長の後任に斎藤次郎・元大蔵事務次官が内定したことに関し、「斎藤氏は大蔵省を辞めて14年たっている。14年たった方を『脱官僚』だから駄目だと言うのか、という思いがある」と述べ、「天下り」批判は当たらないとの考えを示した。

 ただ、亀井郵政改革相から人事案を聞いた際、「皆さんと同じ驚きを感じた。『元官僚ではないか』と、(亀井氏と)議論した」とも語った。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。
(2009年10月21日20時58分 読売新聞)




そりゃぁ批判されて当然でしょう。
民主党が選挙で勝つ上で掲げていた「脱官僚」を政権発足から一ヶ月と言う短時間で反故にしてるんですから。

この齋藤さんてどんな人?
って思う人だって少なくないと思います。
来歴よりも、どんな事をしてきたのかと言うのを見た方が評価はしやすいと思うのでそちらを中心に見ていこうと思います。

wikiを見てみると目に付くのが小沢との連携が多かったと言うところです。

竹下内閣時代に、時の経世会の小沢一郎内閣官房副長官と出会い、その後も小沢と歩調を合わせた猪突猛進の言動で、大宮敏充のデンスケにちなんで通称「デンさん」ないし「デンスケ」等と呼ばれた。第2次海部内閣改造内閣時代の1991年1月24日に決定された湾岸戦争への90億ドルの資金供出には、小沢自民党幹事長と共に石油税と法人税の一時的増税で賄ったのに始まり、主計局長在任中の宮沢内閣時代に、小沢自民党幹事長、牧野徹建設事務次官(のちに小泉内閣で内閣総理大臣補佐官)らと練り上げた「国際貢献税」構想を打ち出し、その後の非自民の連立細川内閣時代においても、連立政権のエンジン役を務めた小沢と共に「国民福祉税」構想をぶち上げた。これは1994年2月2日深夜に細川護煕首相自らテレビで発表したもので、消費税を3%から7%に増税、使途も福祉目的とするものであった。名称も国民世論の反発も考慮した細川政権を支えた当時の非自民各党の意向を踏まえたものであったが、国際貢献税、国民福祉税両方とも、大蔵省の裁量による増税が可能だったことも手伝って内外から強い反撥を浴びて撤回となった。このような強引な政治手法は閣僚からも批判され、国民福祉税では武村正義官房長官など連立政権内部での合意が得られてなかったことから、その後の細川連立政権崩壊の引き金となった。
~wikipedia~



ものごっついブンブン主義のようです。
全体的に権力集中型で増税を中心として政策を進めていく感じですかね。


斉藤次郎という人物

かれこそが、アメリカの指示を受けてこのしゃぶしゃぶ事件を暗に公表し、マスコミや検察に金をばら撒き世論操作に動いたとされている。
つまり武藤の先輩で、長岡派を追放して、新しい「手先・ドン」になったのがこいつである。
また、奴は、昨年の11月4日(日)の、小沢一郎辞任劇(小沢、逮捕追放の画策)の元凶である。

斎藤次郎は、15年前の、1993年小沢動乱=小沢革命自民党大分の時は、小沢を支えて、大蔵省をまとめた人物(当時、次官)だったのに、その後、アメリカと、日本のゴロツキ政治家たちに懐柔されて、寝返った人物である。
最優秀の日本の金融行政を守ってきた大蔵官僚を罰する事に成功し辞めさせることにユダヤ外資は成功したのである。


それでも、80年代末までは、日本を思う気迫と独立心を持つ官僚はまだいたと思ってる。日米通商摩擦をめぐる交渉場面ではそれなりに頑張っていたが、それに手を焼いたアメリカは、一歩早く従米主義に堕した自民党政治家を動かして官僚に圧力をかけたのだ。

気骨のある官僚も絶望し、90年大前半には順応型官僚が増え、同時にハーバード大学出身のアメリカ的市場経済信奉者が増えた。そして、その仕上げともいえるのが、1998年2月の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」であった。それは、CIAがその名簿をインターネット上に流し、マスコミはその尻馬に乗って日銀と大蔵省官僚叩きをやることで愛国派官僚が引きずり下ろされた不祥事となった。調べていくうちこれが本筋ではないかと断言できる。

~記事つっこみ~
しゃぶしゃぶ接待大蔵省とCIAの影



一部で「こいつノーパンしゃぶしゃぶじゃね?」と言う言葉もあったので調べてみたのですが、ノーパンしゃぶしゃぶ事件で巧い事やったのが彼のようです。
噂ですけどw

国家運営の実績を見てみると、増税ありき・権力は自分に集中と言った姿勢が見受けられます。
記事つっこみさんのエントリー内では、「小沢辞任劇に一役買っていた」との事ですが、その割には今回の就任は小沢人事として噂されています。
恨みの深い人と言われるオザワンの性格を考えると、確執のあった人に有利な人事を行うとは思えませんから辞任劇の件は間違いかもしれませんね。
しかしながら、一体どのような経営方針を見せてくれるのかが気になります。
それこそ民主党じゃありませんが「見てみないと分からない」訳ですから。

ただやはり、元官僚をスライド人事させたのは問題だと思います。
権力の座につけば何やっても良いとか思っているのかもしれませんが、既存マスコミの操作は出来てもネットはそうもいきません。
小沢よりも下手をすると更に執念深く情報を残し、記録し続けるでしょう。

ちゃんと、国民の財産と利益を守ってくれるように祈るばかりです。



※ 追記
そういえば、日銀人事の時に官僚入れるのを拒否してたのが民主党だったねw
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。