TOP > スポンサー広告 > 鳩の秘書、在宅起訴から考えてみるTOP > 直感 > 鳩の秘書、在宅起訴から考えてみる

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳩の秘書、在宅起訴から考えてみる 2009.12.24

偽装献金:首相の元秘書2人起訴
2009年12月24日 14時38分 更新:12月24日 15時39分

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で東京地検特捜部は24日、会計事務担当だった勝場啓二・元公設第1秘書を政治資金規正法違反(虚偽記載)で在宅起訴した。また、会計責任者だった芳賀大輔・元政策秘書(現在は私設秘書)は同法違反(重大な過失)で略式起訴し、東京簡裁は同日、罰金30万円、公民権停止3年の略式命令を出した。首相本人は容疑不十分で不起訴処分とする。

 これまでの調べによると、勝場被告は08年までの5年間、友政懇の政治資金収支報告書に死亡したり献金していない寄付者名を記載するなどして、総額3億数千万円の虚偽記載をしたとされる。

 関係者によると、勝場被告は特捜部の調べに「約10年前から自分の独断でやっていた」と容疑を認め、動機については「個人献金額を増やし、鳩山氏を国民から支持されている政治家に見せたかった」と供述しているという。

 芳賀秘書は会計実務にほとんど関与していなかったが、特捜部は収支報告書のチェックなど会計責任者としての責務を怠り、虚偽記載を招いた「重大な過失」があったと判断した。
~毎日.jp~




結局ここで手打ちですか。
予想していたとは言え「権力側の人間であるから」と言う理由で実質的にお咎めなしになってしまうかもと言う事は大変残念です。
しかし、いつの間に2名になったんでしょう?と思ったのですが、そこでふと思った事があるので書く事にしました。


先日のアンカーにて、青山さんが「鳩山首相は辞任すべきだ」と仰ったようですね。
詳細はぼやきくっくりさんが文章に起こしてくれていますので、そこから色々と引用させて貰おうと思います。

青山さんが言う三つの理由は次の通り。

アンカーにて鳩辞任の理由3つ

・憲政史上初の脱税総理である事
・陛下の政治利用に加担した事
・同盟国であるアメリカをコケにしまくっている事

ですね。

言ってみれば、今の脱税鳩は「既に自分の犯罪を認めている」訳です。
それで「払えばいいんだろ」と開き直っている。

確かチラ裏系で見かけたと記憶していますが、鳩山は手打ちにして小沢を叩くと言うお話がありました。
つまり、鳩山よりも追い落とすべきは小沢であると言う事です。
そして、肝心の小沢も西松の件で公判などもありますね。

先日の陛下への不敬問題から、国内外を問わず敵視される事となった小沢。
海外の某番組ではすっかりテロリスト扱いとなっており、その傲慢な態度が露骨に出た先日の件がいかに反響が大きかったかを物語っています。
つまるところ、世界的に見れば小沢も鳩山もほぼ詰みと見てもおかしくはないのではないでしょうか。
鳩はこのまま首相を続けるつもりなのでしょうけど、真の意味での国民の声が聞こえるのであれば議員バッチを外すのが妥当。自分の発言の通り、責任は取るべきです。
そして民主主義を根本からバカにし、日本を自分のものと言わんばかりの小沢は逮捕と言う結末がお似合いでしょう。
影響力を損なわないままに、そうならないようにする為には小沢はどうしたら良いのか?

それがこのニュースなのではないかと思う訳です。

小沢氏、首相就任の可能性を否定せず
2009.12.21 22:26
 民主党の小沢一郎幹事長は21日、テレビ東京の番組収録で、首相就任への意欲を問われ、「形式的ポジションにあまり関心はないが、総理大臣になって、本当にみんなのためにやれると皆さんが思ってくださるときがあれば、拒む必要はないとは思っている」と述べ、将来的な就任の可能性を否定しなかった。

 同時に「幹事長は実務だが、大臣は形式的なことが非常に多い。だからあんまり僕は好きじゃない」とも語った。



これは一つのフラグ立てなのだと思います。
もうお分かりかと思いますが、鳩山システムと揶揄される首相特権を利用してしまおうと言う魂胆があってもおかしくないですね。
そうなってくると邪魔なのは首相である鳩山です。
「最後は私が決定する」と毎日のように聞きますが、実はここ数日は小沢の顔を見たりする機会がテレビでは多くなっているように思えます。
擁護しまくっている論調こそ見受けられませんが、どうもお茶を濁している雰囲気のものなら各局抜かりありません。
兎に角「民主党政権は維持しよう」と言う思いだけはギュンギュン感じるわけです。
今朝の特ダネでコメンテーター(笑)が「一気に民主党にマスコミが厳しくなったが~~」などと言っていましたが、確かに鳩山に対して批判的な論調は増えてきた気がします。
が、小沢はどうでしょう?と思う訳です。
不敬問題も既にテレビでは収束している感がありますし、西松の問題も軽く触れる程度。代わりに宇宙人の顔が出てきています。
「口を出した」と言った風で報道はされていますが、表立って批判する人は関東のテレビではまあ見かけませんね。
それでも小沢が介入しているかのような報道がされる。
これ自体が検察への「俺に手を出すと…」と言う脅しのメッセージだとすれば小沢は相当焦っているのかもしれません。
先日も会見で記者に高圧的な、と言うか思いっきり不機嫌な顔をしていましたが、それの延長ではないかと私は推測するわけです。

今のままでは小沢奥の院を維持する事は出来そうも無い。
それどころかこれまで築き上げてきた権力の全てを失いかねない。


それを防ぐ為に工作をするとすれば、検察の動きがまだ公開的ではない内に、民主党内からの突き上げは離反が起きる前にその影響力の維持が必要。
それならば鳩山が辞めて自分が首相につくのが一番と考えるのではないでしょうか。
突飛すぎですかね?w

だから鳩山に対しての批判的な意見を次第に強くしていって、それを隠れ蓑にすると言う手はあると思うのです。
正直な所、今思うのは鳩山が辞めようが、小沢が失脚しようが民主党による政権維持はもう少し続く気がしています。
それは「自民党が頼りない」からであり、「再生や方向転換が見えない」からですが、そこにこれまで植えつけられてきた「どこがやっても変わらない」と言う他力本願の癖に自分からは動かない政治への姿勢を持った人が多いと思うからです。
そしてその傾向がある内であれば小沢の独裁体制の樹立や闇法案のゴリ押しなども比較的容易に出来る。
安易過ぎかとも思いますが、下手な工作よりは混乱に乗じる方が楽な気がします。
ま、そんな事になったら国会議事堂に飛行機が落ちたりするかもしれませんけどねw

話の方向はずれていない割に、伝えたい事を簡潔に言えてないですね自分w
なので最後に短く言ってみようと思います。


小沢は逮捕される前に鳩山を外すのではないか?
そして一時的にでも首相の座に就いて検察をかわそうとしているのではないだろうか?
と、今週の報道を見ててふと思いましたまる。
スポンサーサイト

コメント

我ながら酷い。

主は「鳩の起訴された秘書の数が気付いたら増えていたのは?」なのに。
要反省w

2009.12.24 | URL | キョウシュウ #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。