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マスメディアの視線 2010.01.22

こういうのを印象操作と言うのです。

衆院予算委:首相、議員生命懸ける 自民、詰め甘く
2010年1月21日 21時43分 更新:1月22日 1時49分

 政権交代後、初の本格的な「党首対決」となった21日の衆院予算委員会。鳩山由紀夫首相は自らの偽装献金問題で議員辞職を懸けて自らの潔白を主張し、自民党の谷垣禎一総裁は「政治とカネ」の問題などを追及した。首相は防戦に回ったものの、詰めの甘さから首相が答弁に窮する場面はほとんどなく、党首対決の第1ラウンドは首相が逃げ切る形になった。守勢の首相を攻め切れない谷垣氏には、自民党内から早くも不満が漏れた。

 首相「(母親からの寄付は)天地神明に誓ってまったく知らなかった」

 谷垣氏「承知していると証明できたら首相を辞めますね」

 首相「当然、バッジを付けている資格はない」

 寄付を知っていたことが証明されたら議員を辞職するとの首相の言葉に、衆院第1委員室は一瞬緊張に包まれた。しかし、谷垣氏が苦笑交じりに継いだ言葉は「OKじゃないんですが、次に移ります」。与野党双方から失笑が漏れ、党首対決のハイライトはあっけなく終わった。

 傍聴していた自民党の閣僚経験者は「甘いな」とぴしゃり。応援団の同党議員からさえ「しっかりやれ」「おれに代われ」と容赦ないヤジが飛んだ。

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体に絡む事件では、首相が小沢氏に「戦って」と発言した問題を谷垣氏は取り上げた。「指揮権の発動を意識したのか」などとただしたが、首相は「そのような思いはまったくありません」とかわした。

 谷垣氏は10年度予算案の審議が始まる前に、「政治とカネ」の問題で集中審議を開くよう求めたが、政府・与党側は応じない構えだ。ただ、週末にも行われる小沢氏への東京地検特捜部による任意の事情聴取の結果によっては、潮目が変わることも予想され、政府・与党の関心は既に自民党との論戦ではなく、検察の捜査に移っている。

 谷垣氏の「弱腰」に、首相には少しずつ余裕が生まれ、谷垣氏が16日の民主党大会を「大政翼賛会的だ」と批判した際には、「ご覧にもなっていなかったのに、失礼な話だ」とムッとした表情さえ見せて反論した。

 首相は21日夜、首相官邸で記者団に「私の政治資金の問題では2、3人の委員から同じような質問をたくさんいただきました」と自民党側の追及の甘さを皮肉った。その後、東京都内の日本料理店での会食の席では「針のむしろですよ」と言って笑った。【鈴木直、木下訓明】




みんな日々の生活もあって、国会なんてしっかり見ている時間は無い。
だから”報道”と言うものに任せるわけだ。
その責任を果たすのがマスコミの仕事な訳だけど、それをしていないのが現在の報道機関なんだよねぇ…。

昨日の討論はどう見ても谷垣さんの勝ちだったと思うよ俺は。俺はね。

質問の時間だって限られている訳で、その少ない時間をどう使うかは質問者の自由。
「発覚したらバッチを外す」と言わせた成果で他の問題について切り替えようとした事を非難する必要は無いと思いますけどねぇ。

ちなみに、その後の質問では衆議院の委員長が途中で鳩山から平野に勝手に答弁者を変えたり、代わった平野もしどろもどろになって、仕方ないからさらに岡田が出てきて変な事言ってしまったりと、「谷垣先生のお勉強会」状態になってた事は書かないのかな?

俺なら


「首相、官房長官も谷垣自民総裁にたじたじ?国会答弁」
 政権交代後、初の本格的な「党首対決」となった21日の衆院予算委員会。鳩山由紀夫首相は、自民党の谷垣禎一総裁からの偽装献金問題への追求に対し「私は知らなかった」「既に検察が結論を出した」と自らの潔白を主張した。

 首相「(母親からの寄付は)天地神明に誓ってまったく知らなかった」

 谷垣氏「承知していると証明できたら首相を辞めますね」

 首相「当然、バッジを付けている資格はない」

民主党内からは、「首相は防戦に回ったものの、谷垣総裁の詰めの甘さから首相が答弁に窮する場面はほとんどなく、党首対決の第1ラウンドは首相が逃げ切る形になった」と言う声も上がっており、初の党首討論は五分と見ている。
 また、その後の天皇の政治利用についての質問では、首相に助け舟を出した平野官房長官が「仰るとおりでございます」と質問に対して答えに詰まる場面も見られ、「政府見解をしっかりと出して欲しい」と言う谷垣総裁の要望を飲む形となった。




とするけどw

書き手によってこれだけ印象が変わるんだから、メディアはもっと責任を持って欲しいなあ…と日々思うけど、ちゃんと謝れるのはゲーメストだけなのかもしれないと、ふと思った朝でした。
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