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鳩脳変換 2010.02.02

鳩山首相「経済の対米依存から脱却を」
2010年2月2日0時0分
 鳩山由紀夫首相は1日、メキシコのカルデロン大統領との会談後の共同会見で、「メキシコも日本も経済は対米依存という状況だった。そこから脱却し、よりアジアに目を向けた貿易、経済関係を強化するという思いの中で、経済連携協定(EPA)をさらに発展させていくことが大変重要だという認識をお互いにもった」と述べた。

 首相は米国軽視と受け止められると考えたのか、直後に「米国が最も重要な二国間関係と認識し、より広く、特にアジアに視野を置いた交流を深めていくという意味だ」と付け加えた。首相は昨年10月の訪中時、「ややもすると、日本は米国に依存しすぎていた」と発言し、米側で不快感が広がった経緯がある。

 会談では、今年メキシコで開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP16)の成功に向けた連携強化を確認。こうした内容を盛り込んだ共同声明を発表した。
~asahi.com~






首相が会見でまた“勇み足”…メキシコ大統領会談
 鳩山首相は1日夜、首相官邸でメキシコのカルデロン大統領と会談した。


 会談後の共同記者発表で、首相は「メキシコも日本も、経済は対米依存だった。そこから脱却していこうではないかという認識を互いに持った」と説明。

 しかし、外務省によると、大統領は会談で「メキシコからの輸出の85%が米国向けだ」などと触れただけで、「対米依存からの脱却」などの言及はなかったという。外国要人との会談内容をめぐる首相の新たな不適切発言といえそうだ。

 首相は昨年12月、コペンハーゲンで会談したクリントン米国務長官に米軍普天間飛行場移設問題をめぐる政府方針を伝えた後、記者団に「十分に理解いただいた」と説明。だが、米側は「事実関係と異なる」と反発し、藤崎一郎駐米大使が急きょ召請される事態に発展した。
(2010年2月2日03時05分 読売新聞)



カルデロントラストミー!


もう、何も言うまい…
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