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影の伝説 2010.02.12

J_Agent オッパイプルーンプルーン! RT @FumiHawk: 本日付のBlog更新、マスコミに騙されたくない方向け【プロパガンダはエンターテインメントの服を着て -情報戦戦術02-】→ http://bit.ly/cYq7LF



レスに対して三回見て三回吹いてしまったので負けた証として記録しておきますw


日本の底力さんでも紹介されていましたNINJAの記事です。
拡散をご希望されていましたので応援にエントリ書いてみました。
ちなみに、先日のニコニコ動画を作成された方の情報分析ブログです。

前文を見ていただくのが一番ですが、こちらでも本文の一部を転載させていただきます。

●プロパガンダはエンターテインメントの服を着て -情報戦戦術02-
情報戦術で大事なのは、「相手のレベルに合わせて」「わかりやすく」伝えることです。
その上で「おもしろく」が出来れば最高。

「おQ層を説得する『たった一つの冴えたやり方』 -情報戦戦術01-」 でも説明しましたが、説得とは相手の考えをねじ曲げることですから、違和感や不快感をいかに抑えるかが重要です。
その解決方法の一つが、「娯楽の中に主張を込める」方法です。

共産系や左翼系がよく演劇や映画をやっているのはそういうことです。

娯楽ですから、だれも主張を押しつけられてると思いません。
その作品がエンターテインメントとしてきちんと成立していれば、物語として警戒心を抱かせずに相手の心に入り込みます。
事実にウソや誇張を混ぜ込んでも、「所詮お話しだから」で済まされますので、事実以上の表現やねつ造が可能です。
エンターテインメントなら、新聞等も簡単に取り上げてくれるので告知が楽。
そしてその作品が感動的(もしくは笑撃的、衝撃的)であればあるほど、その人の思想や思考に与える影響は大きくなります。

戦時下では政府が娯楽映画を作ったりするのは、戦略・戦術どちらとしても至極当たり前のことです。
特に一般層(今の日本で言えばおQ層)は自分で情報を検討する人ではありませんし、思想的な意見はそれだけで拒絶反応を示しやすいので、こういった手法で心理的なハードルを下げたうえで、浸透させたい情報を提示してあげることが情報戦術には極めて大事なのです。

まさに『プロパガンダはエンターテインメントの服を着て』やってくるわけです。


【National INtelligence agency of JApan(NINJA)】日本情報分析局


全文はこちら!!
同じ地区の方のようですので、いつか一杯傾けつつお話してみたいな~とか妄想してみましたw


先日、少し話題になりましたがDQ5に外国人参政権のネタが入っていたと言うのも、エンターテインメントによる周知かと思います。
6が出たのにこのタイミングでニュースに出てきた事ってのは、すぎやま先生の立場を明確に出してくる意図があるのかな?


相手がより受け入れやすいものを見抜き、それに合わせて的確に情報を入れていくのが大事と言う事ですが、友好的な方法と言うのは毒にも薬にもなります。当たり前ですけど。


流された情報、流れてきた情報には意図があり、それをしっかりと読み込む事を日常的に行う習慣をつける事が、これからはもっと強く求められるようになるのでしょうねぇ…。
頑張らねば><
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