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嘘つきは朝○人の始まり 2009.03.26

先日のWBC日本優勝の熱がまだ冷めてない人もいると思います。
今思い返しても、イチローがキメてくれたあのシーンは本当に劇的で、見た人たちの記憶にずっと残る名シーンの一つとなるでしょう。
で、数々の報道が出ているのですが、今日こんなニュースを見つけました。

「残念だが実力を世界に見せた」 決勝敗退の韓国、日本批判なし

 【ソウル24日共同】「北京五輪の金メダルに続き、韓国の実力を世界に見せつけた」。第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で日本に負けた韓国では、試合が終わった瞬間、テレビ観戦の市民らから残念そうなため息が漏れたものの、すぐに「偉大な挑戦だった」と韓国の選手らに拍手と称賛を送った。

 1次ラウンドの日本との初戦でコールド負けを喫した際には「恥辱の大敗」と騒いだ韓国メディアも冷静な報道ぶりで、日本への批判的な論調も出ていない

 ソウル市内の球場には約1万5000人が集まり、大型スクリーンの映像を見ながら応援。韓国メディアによると、男性会社員(37)は「国民に大きな感動を与えた。次回は優勝も期待できる」と満足そうだった。

 大統領府によると、李明博大統領も閣議後、大統領府で昼食を取りながらテレビで応援。閣議では閣僚たちに「(韓国代表のように)力を尽くしてくれれば(国政運営で)より良い結果を出せる」と述べた。

 韓国民の間に日本への激しいライバル心はあるが、今回の試合を決める2点適時打を放ったイチローについて「日本の選手ながら、よくやった」(KBSテレビ)と称賛の声も出た。

 聯合ニュースによると、視聴率はキー局3局の合計で32・2%となり、今大会最高。全国の刑務所の受刑者もテレビで応援した。
2009/03/24 18:43 【共同通信】


韓国「日本への批判的な論調も出ていない。イチロー、日本の選手ながら、よくやったよw」
~特設ニュースチャンネル~



私の記憶が確かならば、負けた直後から韓国メディアからは今回のWBCに関してネガティブなニュースもたくさん配信されていたと記憶している。
よく見ているサイトさんの情報がガセなのでしょうか?
綺麗にまとまっているので、そのまま紹介させて貰いますね。


イーメーワク氏ご推奨?バ韓人の実力!
~特亜を斬る~


【WBC】韓国から続々お祝いのメッセージが来ております
~J'sマインド~

優勝した日本に韓国から続々お祝いのメッセージが

来ております。  ご紹介します。



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【WBC】韓国紙「イチローは高慢で見苦しい」「9試合中、5試合も日本と当たるなんて…スシだけを食べて、食あたりした」★3[03/25]
【ソウル=水沼啓子】日本が連覇を果たした第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、
25日付の「中央日報」はWBCの特集ページで、「勝利したがマナーで負けた
“ダーティーサムライ”」との見出しで日本チームを批判した。

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【野球/WBC】韓国メディアが批判!「“ダーティーサムライ”」 「イチローは高慢」審判は「誰が見ても」おかしな判定を繰り返した★4
25日付の「中央日報」はWBCの特集ページで、
「勝利したがマナーで負けた“ダーティーサムライ”」との見出しで日本チームを批判した。
同紙は日本について、「韓国との決勝戦で非紳士的なプレーが何回かあり、
試合後の記者会見場では一部の選手が高慢な態度をみせまゆをひそめさせた。
優勝チームらしいマナーとはほど遠い」と伝えた。
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【野球/WBC】韓国メディア、中島に激しいバッシング 「決勝戦を汚した中島の野蛮なプレー」
韓国メディアが中島に激しいバッシング

【WBC決勝・日本5-3韓国】
韓国メディアが中島に激しいバッシングを浴びせた。
6回1死一塁から李容圭が二盗を試みた際、ヘッドスライディングしたその頭部に中島がタッチ。
そのまま李容圭の頭と中島の左ひざがぶつかり、結果としてヘルメットが叩き割られた。

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【野球/WBC】クロスプレーの李容圭、納得できなかった 銀メダル首に掛けず
試合後の表彰式で日本代表が金メダルを受け取り、松坂が大会最優秀選手(MVP)に
選ばれる間、一塁線上に並んだ韓国代表のうち、一人だけ目立つ選手がいた。
コーチ陣を含め、選手全員が直前に受け取った銀メダルを首に掛けていたが、
李容圭だけはメダルを掛けていない状態だった。
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【WBC】日本は「ダーティー・サムライ」。 韓国との決勝戦での卑劣プレーに世界が眉をひそめた … 在米コリアン系メディア★4 [03/24]
日本は今大会だけで5回目となる韓日戦で、延長10回にもつれこんだすえ5-3で辛勝した。
しかし日本は、試合には勝ったかもしれないがマナーでは基本も出来ていない無頼漢レベル
の姿を見せ、ファンの顰蹙を買った。

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【WBC】 決勝戦、日本ネチズンたちの非常識な反応「韓国はどんな言い訳するかな?」★2[03/24]
日本ネチズンがワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)2連覇の喜びに酔ったあげく韓国に向
けて非難の声を高めている。

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【WBC】韓国人ファン…「決勝は名勝負だった。その主人公が韓国だった」、「走塁した中島のマナーは日本の汚点」★4
日本チームの試合マナーを指摘したファンもいた。併殺を避けるために韓国の二塁手、高永民
(コ・ヨンミン)を手でつかみ守備を妨害したシーン、二塁の守備に就いていた日本選手が走者李容圭
(イ・ヨンギュ)にタッチした際、両者が衝突して李容圭のヘルメットが割れたシーンを指したものだ。


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【WBC】「運が良い日本」~たった4カ国だけに勝って優勝?(ノーカットニュース)★4[03/24]
決して笑って済ませられない、デタラメな現実だった。韓国が24日、アメリカ・
ロサンゼルスのドジャースタジアムでの第2回・ワールドベースボールクラシック
(WBC)の日本との決勝戦で、延長合戦の末に3-5で敗れて準優勝にとどまった。
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【WBC】韓国、大統領から受刑者まで決勝戦に熱狂…「よりによって、なぜイチローに」と残念がる韓国ネチズン[3/24]
前回大会で韓国を刺激する発言をしたイチローが最後に大活躍。韓国メディアは一斉に
「戦犯から英雄に」と報じたが、インターネットでは「よりによって、なぜイチローに」と残念がる
書き込みが目立った。
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【WBC】韓国ベンチはイチロー敬遠を指示 金監督が中央日報に語る ベンチとの意思疎通がうまくいかなかったことが敗因と分析
金監督はさらに、「悔やまれるのは、はっきりと敬遠のサインを送っておくべきだったということだ。
捕手が変わり、若い捕手が作戦のサインを投手と十分に疎通できなかった可能性もある。



韓国さん独特の祝福の仕方だって事は

わかっていますよ!

ありがとう!!!




おかしいですね、共同通信社さん。
どこが日本批判なしなんでしょうか?是非説明して頂きたい。
自分のイメージとしての共同通信と言うのは、報道の基本的な部分、情報配信の根幹にある大事な役割を担う所だと思っていたのですがこの記事を見てその考えに不安を覚えたので調べなおしてみました。
っと言っても簡単にですがw

共同通信きょうどうつうしん(一般)
共同通信社は、国内のほとんどの新聞、放送メディアと多数のノンメディアに信頼性の高い内外ニュース・写真を提供している日本を代表する通信社です。 1945年に真実、公正な報道活動ができるよう、加盟新聞社とNHKが協力して維持する非営利の社団法人組織として設立されました。
~はてなキーワード~



真実、公正な報道活動ってありますけど、正しい事伝えてますかね?上の記事は。
なんでこんな下らない嘘をつくんでしょう?
嘘をついて相手を騙すので、最も効果的なのは「真実の中に一つ嘘を混ぜる」と言うのを昔聞いた記憶がありますが、これはもはや軽い嘘レベルじゃないじゃないですか
三流ゴシップ新聞もどきとか、既に信用を失墜させているメディアと違ってもっと信頼のおける記事を出してくれる所だと思っていただけに、大変裏切られた気分です。

ちなみに、韓国チームでもイチローの大ファンであり、日本打線を苦しめた奉重根投手は次のようなコメントを出してくれてます。

WBC:先発・奉重根「100球投げきりたかった」
 24日(韓国時間)に行われた野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で、日本打線と対決した韓国の先発、奉重根(ポン・ジュングン)は4イニングを被安打6、四死球3、奪三振1、失点1(自責点0)でまとめる好投を見せたが、チームが敗れたため注目されることはなかった。しかし、奉重根は今大会で4回登板し、2勝(防御率0.51)を挙げ、第1回大会での不振を取り返した。

 奉重根は試合後のインタビューで、「きょうの試合では全選手が最善を尽くしたと思う。アジア最強のチームが米国で良い試合をすることができ光栄だ。日本戦は3回目の登板で、コンディションは良くなかったが(投球制限いっぱいの)100球投げる自信はあった。ヒットを打たれるにせよ、三振を取るにせよ、100球を投げきりたかった」と語った。

 奉重根は「試合序盤で制球がよくなかったが、野手に助けられた」とも述べた。日本との対戦については、「日本はメジャーリーグで活躍する選手も多く、国内リーグでも最高の技量を持った選手が集まったチームだった。最後まで真っ向勝負してくれたことをうれしく思う。韓国も最後まであきらめないところを見せられた。負けたが悔いはない」と感想を述べた。

ソン・チャンイク記者



うん、良い漢だ。
これぞ普通のスポーツマン。


試合と言うものが勝負の形式を取る限り、勝者と敗者が生まれるのは仕方のないことでしょう。
しかし、一流と一流が手合わせをした時、そして双方がベストを尽くし全力でぶつかり合った時、勝ち負けとは全く関係なく試合そのものが大変価値のあるものになると思います。
そこに目が向くようになって、初めて楽しめるものだってあると思うのです。
実力が極めて近かったからこそ、あのシーンがあり、あの緊張感と感動が生まれたんですから。

ちょっと話が逸れましたね。

兎に角、折角感動している直後に小沢の開き直り会見を持ってきたり、後日こんな嘘記事を載せるような情報弱者丸見えのスタンスはマスゴミには取らないで頂きたいですね。
正直言って、真実を伝えると言うコンセプトで創設されているはずの共同通信社にまで嘘つきが蔓延っているとなると、本当に由々しき自体だと思いますよ。
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