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泣く子は餅を一つ多く貰える 2009.03.27

タイトルは、韓国の諺です。
ごねて相手の情に訴えかければ、その分利益が増える。と言う意味ですね。
諺になっていることからも分かるとおり、韓国では、ゴネたもん勝ちと言った傾向があるようです。

「情治国家」をとことん利用する“プロの弱者”のやりたい放題=黒田勝弘 2009年3月16日
SAPIO

 やはり韓国はいまだ法治国家ではないようだ。このことについて筆者は以前から「法律より人情」という意味で「韓国は情治国家だ」といってきた。ちなみにこの「情治」には、韓国語で発音が同じ「チョンチ」であることから「政治」もかけてある。
 
 昨年の韓国は「狂牛病が怖い!」といって米国産牛肉反対の大規模な反米・反政府デモで大荒れした。
 
 警官隊との衝突で警察車両数十台が焼かれ、新聞社が襲われるなどしても、メディアや識者を含め世論には結構、「デモ擁護論」が強かった。
 
 動機がよければ何をしても許されるというわけだ。
 
 学生運動沈滞化で近年、韓国名物の学生デモはなくなったが、以前は学生が火炎ビンなど不法デモで逮捕、連行されると、決まって母親など家族が警察に押しかけ「息子を返せ!」と叫んだ。それをマスコミや世論も黙認ないし同情した。
 
 デモ現場では警官が死ねば知らん顔だが、学生が死ぬと国を挙げて大騒ぎだった。
 
 ソウル在住の外国人の間では昔からこんな笑い話がある。韓国で交通違反をして捕まったら「お母さんが危篤で病院に急ぐところだ!」といえ、そうするとかならず大目にみてくれるというのだ。
 
 あるいは韓国では貧乏人がひとこと「モッコサラヤジ!」つまり「自分も食わねばならない!」といえば不法でも違法でも何でも許される。都心の大通りの交差点で、老人がリヤカーを引いて車道を悠々と渡っていれば「仕方ない」と黙認される。
 
 今年も年初から法治無視の「情治主義」が国を揺さぶっている。
 
 ソウル中心部で雑居ビルの撤去問題がこじれ、撤去反対の入居者が立てこもり、出動した警官隊に火炎ビンなどで激しく抵抗。シンナーをまいたりしたため火災が発生し、反対派5人と警官1人が死亡した。
 
 法的には立ち退きに応じない入居者に対する強制執行だ。入居者は家主に「立ち退き補償金をもっと出せ!」といって抵抗していた。家主が強い韓国ではよくあるトラブルだ。
 
 ところが死者が出たため大騒ぎとなった。韓国では死者が出ると反政府運動は盛り上がる。歴史的にも棺桶をかついだ反政府派の大規模デモがしばしばあり、政権退陣にまでなったこともある。
 
 撤去反対側の死者には、この種の立ち退き事件専門の支援組織のメンバーも含まれていた。火炎ビンやシンナー、投石装置など各種の抵抗装備を準備し、屋上に籠城用のプレハブ家屋まで新設するなど、抵抗闘争の専門家たちだ。
 
 野党や左派勢力など反政府勢力は事件に「待ってました!」とばかり勢いづいた。「死者は警察の過剰鎮圧のせいであり、原因は李明博政権の弱者切り捨て、秩序一辺倒の政治にある!」と。
 
 早速またロウソクデモがはじまった。スローガンは「殺人政権反対!」だ。事実解明の前にソウル市警察庁長(警視総監)解任を叫んでいる。左派・旧政権勢力にとってはリターンマッチだ。
 
 世論は、左翼体質改善が進みつつあるテレビが以前より客観報道にはなっているが、それでも被害者(?)中心の「情治主義」は強い。
 
 たとえば左派系の反政府系「ハンギョレ新聞」などは「警察首脳の処分は捜査の結果、刑事責任があるかどうかを見てから判断したい」という李大統領の発言に対し、「これは人より法を優先する思考方式だ。われわれが望むのは法ではない。大きな政治であり、道徳であり良心だ」(2月2日付)と論陣を張っている。
 
 都心で法執行の警察官に火炎ビンを投げシンナーをばらまき、大量死者まで出した事件でも「法より情」だといって法治サイドを非難するのだ。同じことを野党が国会演説で堂々と主張している。
 
 この「情治主義」は当然、対外関係にも出る。歴史清算問題などで謝罪要求を繰り返す日本との問題などもそうだ。韓国、韓国人理解のためにはこれは欠かせないポイントだ。(産経新聞ソウル支局長)


【韓国】 「情治国家」をとことん利用する「プロの弱者」のやりたい放題=黒田勝弘
~2ちゃん的韓国ニュース~


このコラムに出てくるプロ弱者と言う単語、今後流行りそうですね。
さて、このプロ弱者ですが、この記事を見てこれを思い出す人が多いのではないでしょうか。 カルデロン家3人と友人達の願い「日本で暮らし続けたい」

グーグル検索で一番上の記事を持ってきてみました。

記事を書いた黒田さんも、念頭にこのニュースのイメージを持っていたのでしょう。
人権など、聞こえは良いけれど個々の解釈次第の言葉を使い法を曲げようとする姿勢は、まさに記事のプロ弱者を彷彿とさせますね。
日本において、マスゴミは極めて主観的で情の観点のみから書いた記事をあたかも大衆の意志であるが如き書き方をしますね。
つまり、日本のマスゴミの目指す国家モデルと言うのは情治国家である、そしてスポンサーであり母国である南朝鮮な訳です。

プロ弱者の方々は

私(または対象)は虐げられている。可哀想だとは思わないのか!!お前には人の心が無いのか!

と言うように、弱者としてのスタンスを取りながらもそれを盾に脅迫を行います。
「みんなが良心的に」などと言いますが、どう見ても自分の主張を押し通すために相手の良心を利用しているだけですね。
そして、それが一回通ると今度は同様の境遇と自称する方々がこぞって同じ主張をする訳です。

○○は認められたのに自分が駄目なのはどう言う事だ!これは差別だぞ!!人権侵害だ!訴えてやる!!

と言う具合にね。

そんな人たちは、自分たちが利すればそれで良いので、受けた恩は返しません。
何故ならその利は自分たち弱者の為には当然与えられるもので、それが自分の権利であると思うからでしょうね。

そんな例を示すのがこのニュースです。

【北海道】「アイヌ修学資金」アイヌの学生989人に対して24億円を貸し付け 返還者はわずか1人だけ、159万円に留まる★3

修学資金の大半が返還されていませんでした。
道が、アイヌの学生を対象に修学資金として貸し付けた24億円余りのうち、返還されたのは、わずか159万円だったことが明らかになりました。

道の説明によりますと、1982年から去年まで、アイヌの学生989人に対し、大学の修学資金として24億円を貸し付けましたが、このうち、返還したのは、わずか1人で、159万円に留まっているということです。

また、21億円は、経済的な事情で免除され、中には、大学の通信教育の受講生に14年間で1213万円を貸し付け、返還を免除した例がありました。

(自民党・小野寺秀道議)「こんな大問題をしっかり調べていないことが問題だと思いますし納税者の道民にどう説明するのか」
道は、これまで、免除の基準を厳しくするなどの改正を行っていますが、さらに、制度の見直しを検討する方針です。

(2009年3月24日(火)「どさんこワイド180」
http://www.stv.ne.jp/news/item/20090324185912/index.html

コリアイヌ? ニダアイヌ?
~ネットゲリラ~



素晴らしい返済額ですね。
これだけ見るとアイヌの血を引くと言われる方々の印象が悪くなりますが、次のレスを見てください。

11 :名無しさん@九周年:2009/03/25(水) 08:04:28 ID:A6aG8/Z20

■注目■ 「自分はアイヌです」っていう申請が2006年は2人だったのに2007年は一気に200人以上になった
アイヌ人口(北海道) 23,782人
平均年齢を70歳として、1学年あたり人口は340人前後
現在のアイヌの大学進学率 17.4%
一学年あたりのアイヌ人の大学生数  340×0.174=59人前後
一度申請すれば卒業まで貸付。(つまり普通は一人一回の申請しかしない)
しかし2007年以降、毎年200人以上の申請が…
■アイヌ学生59人で200人以上の申請とは一体…?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ちなみに2006年のアイヌ学生の申請率は全体の僅か5.8%にあたる2人だけである 。
つまり、2006年まではアイヌ学生の57人前後(94.2%)は自費で学校に通っていた事になる。
この比率を守った場合だと、2007年の申請は急に200人以上に増えているので、2006年から2007年にかけて、アイヌ学生が100倍にも増加したことを示している。
つまり、毎年平均で60人前後ずつしか大学に入学していなかったアイヌ人学生が、急遽6000人ほど入学した計算である。
民族全体の学年人口が340人前後しか居ないにもかかわらず、だ。

…さて、これはどういう事でしょうか?



かなり変な話ですね。
確かに小学校の道徳などでアイヌ差別について教えられたことはありましたが、そういった歴史的に被差別側であった人たちに対しての差別は、現代に至るまでそんなに根深く対立を持たねばならないものなのでしょうか?
と、思ったらこんな書き込みが。

21 :名無しさん@九周年:2009/03/25(水) 08:08:31 ID:O14yuNNj0
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1206436219/

165 名前:日出づる処の名無し[age] 投稿日:2008/06/12(木) 21:27:34 ID:pAdI7ETw
実家が阿寒湖で土産物屋してる先住民族の俺がきますた。
こいつらの団体はモロ、怪童&北チョン関係者です。 北海道民も迷惑しています。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/siryou/jinken_sisin/youbou.html
東京都人権施策推進指針対策連絡会 アイヌウタリ連絡会 事務局長 長谷川修
在日韓国民主統一連合東京運営委員会 代表 李 義茂
在日コリアン人権協会 会長 徐 正禹
全国障害者解放運動連絡会議関東ブロック 代表幹事 矢内健二
障害者の生活保障を要求する連絡会議 代表 三沢 了
動くゲイとレズビアンの会 理事 稲場雅紀
部落解放同盟東京都連合会 執行委員長 石居秀夫
外国人と共に生きる大田・市民ネットワーク 代表 鈴木昭彦

178 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:28:03 ID:pwhZWxfy

>>175 ウタリ(アイヌ)協会の事務局は在日が運営している。
以前は協会の理事・事務局員共々名簿が公表されていたが、事務局員の名は在日って指摘が出た途端、理事のみの名前になった。
今度、事務局員の名が出る時は、通名で載るだろう。

180 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:2008/06/17(火) 11:05:48 ID:DkpEhir8

戦時中、徴用先から脱走した朝鮮人がコタンにかくまわれ、 同居するうちにそこの娘を妊娠させた、なんて話もよくあった。
婚姻届出すわけにもいかないから混血の私生児が生まれる。アイヌは子供好きだから、当然堕胎なんて発想もないし。
韓国のテレビ局が「静かなる人間の土地」というドキュメンタリー番組を制作するほどこういうケースは多かったらしい。

184 名前:日出づる処投稿日:2008/06/17(火) 20:14:59 ID:JTPaPAAJ

ウタリ協会と朝鮮総連、解同との付き合いは、昨日今日始まったような付き合いじゃないんだよ。
もう戦後ずっとと言っても良いぐらい長い。 部落系とは水平社の頃から。
もちろん媒介者は日本共産党に日本社会党、革命を夢見た労働・学生の各種活動家の皆さん。
今更の話し



こんな感じだそうです。
つまり、差別されている可哀想な人たちを救うと言う事を建前にして、法と言う堤防に穴を空けようとしているわけですね。
先にも言ったように、一度前例が作られれば同様のケースをすれば良いのですから。
そこから得られる利益は上記のニュースのように莫大な為、皆必死でやるのでしょうね。

しかし、大好きな祖国を捨てて大嫌いな日本に住みながら、メディアを牛耳り激しいロビー活動を展開して日本にたかり続けるのは何故なんでしょう?
その答えに近いもののエントリーが株式日記と経済展望にあったので紹介します。

中国や韓国の反日運動は日本から金を出させるアメリカの扇動
(一部引用)
いずれにしても韓国の独立運動はインドネシアやベトナムなどにおけるイギリスやオランダやフランスとの独立戦争に比べるようなものではない。韓国人朝鮮人にとっては独立はアメリカやソ連によって与えられたものであり、日本に対して独立戦争をして勝って得たわけではない。だから韓国政府の正当性は脆いものであり再び日本に併合されるのではないかという恐怖感が、竹島の占領や反日運動となって現れるのだ。
(中略)
根本的にはアメリカの日韓への占領統治政策に原因があるのですが、米軍は韓国人への差別をユダヤ人差別に例えて日本に適用した。そして米軍は在日朝鮮人韓国人を様々な特権を与えて、マスコミ各社に登用させて日本の戦争犯罪を大げさに煽る事で贖罪意識を持たせて、中国や韓国に金を出させることに仕向けた



つまり、戦後のアメリカによる占領政策において、朝鮮は弱者だったと言うスタンスを与えて日本に強烈な贖罪意識を持たせようとした訳ですね。
そして、韓国のほうは自己正当化をするために嘘を重ねて重ねて重ねて重ねて今に至るわけです。
一回嘘をついてしまったら、その嘘が嘘であることがばれるのを防ぐ為に嘘で塗り固めないといけないですからね。悲しいものです。
その嘘が序列に固執する朝鮮ではすっかり本当のことだと信じられているので、自分たちは正しいと言うスタンスで、池に落ちた犬を棒で叩いているわけですね。

正直なところ、残念なことにアメリカは朝鮮民族のスペックを見誤ったと思います。
烈海王風に言うのなら

「貴様は朝鮮民族を舐めた!!」

ですね。

過去より独立のために戦うことなど無く、常に強者隷属による自己保身と権力の維持に努めてきた朝鮮民族は、戦後偶然与えられた特権を最大限に利用し分かりやすい形で日本を食い物にし始めた。
残念なことに特権階級の方々は既に日本の主要なメディアの中枢や政治の世界にまで浸透してしまっています。
幸いなことに、ネットの普及による情報共有の規模拡大と朝鮮の絶対法則があるために日本は崖っぷちで生き延びている状態でしょう。

日本における朝鮮民族の関わっている弱者特権は山のようにあります。
我々の血税が、彼らの生活を支えていると言う悲しい状態な訳です。

確かに情は大事です。
しかし、情は絶対ではありません。あくまでも主観です。可哀想だからで全てを許せるものではありません。
プロ弱者の方々の祖国では、情動にまかせた行動により放火が日常的だったり、レイプの発生率が先進国の中でもトップクラスだったりする訳です。
感情と言うのは、言霊である程度コントロールすることもできると言うのは日本の報道を見ていれば分かることだと思います。
行き過ぎた情を諌める為にも、第三者的視点を持てる法が大切なんです。

なんだかまとまりの悪い文になってしまいましたが、私としては弱者だ人権だ可哀想だと言う誤魔化しに惑わされず、優しくも理性的に過ごしていきたいですね。
優しさは、甘やかすことじゃない。って事です。
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