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鳩撃ち ~その後~ 2010.05.31

鳩山首相を告発か!すぎやまこういち氏を含む3000人の署名提出へ
4月にロケットニュース24が独占インタビューを行った藤井厳喜氏と西村幸祐氏が、ついに鳩山首相を告発する。全国から署名を募って『鳩撃ち猟』として展開して来たこの活動は、最終的に3,000人(5月8日集計)の賛同者が集まった。3,000の署名を持っていよいよ5月27日に札幌地検に乗り込む。

首相の告発に関しては、鳩山首相が公職選挙法違反をしている疑いがあるというものだ。昨年の衆議院選挙の際に、鳩山幸夫人と後援会が、有権者らに対してパーティの無料参加券やお菓子を配り、投票依頼を行っていた。これが職選挙法第221条(買収及び利害誘導罪)と第199条(公職の候補者等の寄付の禁止・後援団体に関する寄付の禁止)に違反する疑いがあるというのだ。

藤井氏らは地元ウェブサイトや週刊誌で事実の裏付けを取り、実態を調査するように、鳩山首相の選挙区(北海道第9区)のある札幌地方検察庁に告発状を提出する。藤井氏のブログによれば、27日に札幌地検に赴く予定だが、手続きの都合上、書類提出のために再度地検を訪問することになるとのこと。

この活動には様々な著名人が賛同しており、人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の作曲家で知られるすぎやまこういち氏や、東京大学文学博士で評論家の西尾幹二氏もその名を連ねている。

沖縄普天間問題などで問題発言を連発し、世間から冷ややかな目で見られている鳩山由紀夫首相だが、この告発によってさらに苦境に立たされてしまうのだろうか。告発の行方が気になるところだ。

~ロケットニュース~





口蹄疫の件で動いていたり、たちあがれからの出馬の件もあったりなどで遅れてしまっていたようですが、鳩撃ちも進んでいます。
中心である藤井先生から報告があがっております。

「鳩撃ち猟」で札幌地検を訪問、その後、「口蹄疫」問題で講演会

 本日早朝から札幌出張。

「鳩撃ち猟」プロジェクトでは、3231通の告発状を頂きました。

そのほかに、割り印を押し間違えたものなど、書類としては不備なものが500通以上も有ります。
計・4000通弱の、書類を送って頂き、本当に有難うございます。

(中略)

皆様の気持ちを代表して、これを、札幌地検に受取ってもらう為の事前の交渉をすべく、午後1時、札幌地検に赴きました。

 こういった運動は、前例のない事でもあるので、地検の担当の検事もやや戸惑っている感じでした。

 検察側の態度としては、なるべく余分な仕事を引き受けたくない、というのが本音の1つなのでしょうが、誠実には対応してもらいました。

押したり引いたりの交渉はあったのですが、結論として以下のような事になりました。

先ず、告発状については、3231通は勿論、書類の不備な約500通以上に関しても、これを全て受取って頂ける事になりました。

但し、これは、「情報提供」という事で受理してもらう事になります。
つまり、
(1)鳩山首相夫人、並びに鳩山由紀夫後援会が、選挙違反を犯した可能性が高いので、これを検察に調査して欲しいという事。

(2)選挙違反の事実があった場合は、これを処罰して欲しいという事。


以上の2点を検察にお願いするという趣旨の「情報提供」という事になります。

 書類上不備の500通以上も含めて、これを国民の気持ちを尊重するという点において、受取って頂くという事が決まりました。

これは、大変良かったと思います。

 ただし、この先が少々、複雑な事になります。
我々のリクエストを法的に正式な「告発」として受取ってもらう為には、もう少し、条件を詰めなければなりません。

検察側の言い分は、以下のような事です。

(1)厳密な意味で、「告発」を受理するには、もっと事件の内容について、絞り込んだ情報が必要である。
 例えば、後援会のパーティーで、実際に飲食をした具体的な人間の証言が必要となる。

(2)厳密な意味で、「告発」を受理するには、告発状を書いた個々の人々が実在し、(成り済ましとかがない事が証明され)、その人物が自らの意思で処罰を望んでいる事を直接、個々に確認する必要がある。


 私としては、これらへの反論もしたのですが、一応、担当検事の見解としては、もっともな所も有り、皆さんの約4000通にも及ぶ抗議書類を受取って頂く代わりに、これらの言い分も、検察の主張も、了承する事にしました。

そこで、これから先は、私を中心とする少人数の代表で、更に事実を調査し、具体的な証人の証言を伴う「告発状」を札幌地検に提出したいと思っています。

直接、検察が告発の意思を確かめる必要がある以上、告発する側の人間は、責任をもってそれを遂行できる少人数に絞る必要があります。

また、事実関係の調査に関しては、既に北海道の知人等を介して、それを開始しております。

正式の告発を受理してもらうには、ハードルは高いのですが、そうすると、検察にも我々にも義務と権利が生ずる事になります。

例えば、告発の内容が虚偽であれば、告発する側が処罰を受ける可能性もあります。
逆に、検察側としては、どのような調査を行ったかを、告発者に説明する義務が生じてきます。

この場合、もし、不起訴になっても、検察審査会への申し立てが出来るようになります。

以上のように、告発者自身も相当な責任を負わなければならない以上、これから先は、少人数の直接、緊密に意志確認の出来る同志で事を進めるのが適当であると判断しました。

皆様からお送り頂いた告発状は、「情報提供」の書類として、また正式な告発を支持する「民の声」として、札幌地検に、近々、提出させて頂きます。






検察との話し合いにより、集団による告発から情報提供という形に変化だそうです。
上の引用にもありますが、書類不備があったものに関しても提出が可能となりましたので総数はまだ伸びます。
さらに、mixiでは「期限過ぎてますが出しました」と言う書き込みがありましたし、実はまだまだ増えてるのでは?とちょっと思いますw

さて、鳩山首相はどうなるのでしょう?
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コメント

高嶋良充参院幹事長は国会内で記者団に「党と政府の最高責任者である鳩山首相の決断にかかっている」と自発的な辞任を暗に要求。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000108-jij-pol

……撃たれたことも重なり、ついに民主党も見切りをつけ始めたのでしょうか??

2010.05.31 | URL | umama01 #EBUSheBA [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>>umama01さん
見切りをつけ始めたのではなく、鳩山のこのタイミングでの辞任は『小沢シナリオ上での規定路線』と考える方が妥当だと思います。

5末で鳩山が辞任して支持率が回復。
子供手当てが出て、さらにその後小沢が幹事長を辞めてさらに支持率を伸ばして参院選へ突入。

これは確か前に拙記事で書いていたはず。。。

鳩山が居座れば鳩撃ちによって総理から無職へ。
総理から降りればゴネてる暇もなく逮捕でしょう。

小沢の手によってから国民から足を引っ張られてかでは印象は変わりますが、全体的にみて「辞める」事には変わりありませんので、まだ小沢の手の上と考えて良いかもしれませんね…

2010.06.01 | URL | キョウシュウ #- [ 編集 ]

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