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真っ赤な誓い 2010.09.17

仙谷由人官房長官、首相官邸で菅改造内閣の閣僚名簿を発表
仙谷由人官房長官が午後1時15分ごろから、首相官邸で菅改造内閣の閣僚名簿を発表した。

首相・菅 直人氏
総務相・片山善博氏
法相・柳田 稔氏
外相・前原誠司氏
財務相・野田佳彦氏
文部科学相・高木義明氏
厚生労働相・細川律夫氏
農林水産相・鹿野道彦氏
経済産業相・大畠章宏氏
国土交通相・馬淵澄夫氏
環境相・松本 龍氏
防衛相・北沢俊美氏
官房長官・仙谷由人氏
国家公安委員長、消費者担当相、少子化担当相・岡崎 トミ子氏
郵政改革担当相、金融担当相・自見 庄三郎氏
経済財政政策担当相・海江田 万里氏
国家戦略局担当相・玄葉 光一郎氏
行政刷新担当相、公務員制度改革担当相・蓮舫氏

以上。
(09/17 13:32)

~FNN~






第二次菅内閣の人事が決定したようです。
さすが革命軍といった顔ぶれになっていますね。
新しい面々も真っ赤っかですw

その中でも今回注目した人事はこれです。

国家公安委員長、消費者担当相、少子化担当相・岡崎 トミ子氏

細かい事はWikiなりを見ていただくとして、もっと噛み砕いて説明します。

社会党出身で反日活動に勤しむ極左政治屋ですね。私見ですけど^^

さて、この人事がなぜ怖いかと言うと、国家公安委員長という点です。
擬似人権擁護委員会になるのではないか?と言う直感的な恐怖があったのですが、それ以上に適切な表現がツイッターにあったので引用します。

岡崎トミ子国家公安委員長のなにが怖いかって、

「狂信的で自制心が低く」
 「主義のためなら公私混同や不法行為も辞さない」人が
 「国民の個人情報を収集したり、国民の身柄を拘束する権限を持つ特別な権力機構」を掌握するポストに就く


と言う恐怖。



え~、ここまで適切に表現されるとこれ以上の説明が出てきませんね^^;

私のようにこんなネットの小さなとこで言ってるだけの小物などどうでもいいかもしれませんが、先日ハイコストながら一応の成果を出している在特会の人間や、保守系、と言うか日本が好きと目されている政治家などの情報を極左が自由に手に入れる事が可能となっています。
これほど怖い事はないでしょう。
まさに革命的人事と言えます。赤軍的な意味で。

そして、今回の代表選で対抗馬として出てきた疑惑の人小沢の派閥はと言うと…

改造内閣全容決まる 小沢グループからの入閣なし
 菅直人首相は、17日夕に発足させる改造内閣の全容を決めた。外相に就任する前原誠司国土交通相の後任に馬淵澄夫国土交通副大臣を昇格させるとともに、農林水産相に鹿野道彦・衆院予算委員長、厚生労働相に細川律夫・厚労副大臣をそれぞれ起用する。代表選で首相に敗れた小沢一郎元代表の議員グループからの閣僚、党幹部への登用はゼロだった。(後略
~アサヒ~



え~、ほぼ全員が外れたそうですね。
これを”脱小沢”と言う動きもあるようですが、実はそうじゃないと思います。

 結局、いままで利権取りこぼしていいた奴が利権あさりしておしまいなんだよな。小沢もこれで終わりだし(どうせ12月31日までに新党作るだろうけど)、本当に国家・国民のことを考えている奴っているのかね?与野党含めて・・・
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別に真に受けるつもりは無いですw
でも可能性の一つとしては十分にありえますし、そうでなくても「民主党を割る」と言うのが脅しのカードになるんですよ。
実際に先日の代表選では議員表は二つに割れましたがサポーター票で大きく差がついただけです。
つまり、議員の半数は小沢についてると言う事です。

代表選得票差
西日本新聞より

議員は一人2Pですから、200人は小沢に入れた計算になります。
って事は200人は小沢についてると考えてもおかしくはないわけです。主にお金で釣ってるんでしょうけど。
なんにしても小沢の下には議員はついている訳です。

これを踏まえると、小沢の離党=民主党の分裂と言うのは物凄い強力なカードになるわけです。
これだけじゃありません!(アメリカ通販番組風w

200丸々ついていかなくても、100が出て行って連立をしたらどうでしょう?
口は悪いですが現在政治家と呼べる人間は政界にはほとんどいません。ほとんどが政治屋です。
利権が大事なのです。
ならば連立を自民に持ちかけたとしても飲みたがる人は少なからずいるでしょう。
そして、それを飲むのであれば主導権は小沢に逝くのです。
立ち枯れとかが先の選挙で言っていた第三極ってこういうものですよね。

もし、閣内に小沢の息のかかった子飼が数人は言っていた場合は党を割るなんて出来ないでしょう。
でも居ません。

代表選の終わりの時、小沢の表情が極めて穏やかだった事も考えると、今回の代表選や内閣人事はやはり出来レースだったと推測しても差し支えないでしょうね。
影の王として君臨したいであろう小沢としては、今回の内閣は国士様(笑)や他党からの追求を逃れる為の弾除けとしても大変都合が良く、さらにそれがコントロール下にある。
どっちに転んでも大きな問題が無い上に、反日極左が公安委員長に就いている事による情報収集の簡易さや、公権力による介入を行った前例を自分が目立つ事なく行う事も出来ます。
やるかやらないかは別として、可能であるわけです。


そうやって色々と考えると政局と言う点に関して、小沢ってのは本当に凄い人物だと思います。
これで国の為に動く人だったら良かったんですけどねぇ…orz
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