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9・18事件 2010.10.04

『アイマス2』イベントレポ速報!! 961プロから男性ユニット!? 新春ライブも開催決定 - 電撃オンライン

9月18日、東京ゲームショウ(TGS)のメインステージで、
Xbox 360『アイドルマスター2(以下、アイマス2)』のイベント“765プロダクション 2010年度決起集会”が行われた。

このイベントには、『アイマス2』出演声優のうち、浅倉杏美さん(萩原雪歩役)、沼倉愛美さん(我那覇響役)、
原由実さん(四条貴音役)、下田麻美さん(双海亜美・真美役)、若林直美さん(秋月律子役)の5名が出演し、
トークやライブを行った。また、いくつかの『アイマス2』に関する新情報も発表された。

この記事では、イベントの速報として重要な発表のみを羅列する。
詳細なレポートも追って掲載するので、しばらくお待ちいただきたい。イベントでの重要な発表は以下の通り。


●黒井社長率いる961プロダクションから男性3人ユニット“ジュピター”がデビュー

●ユニット・竜宮小町のメンバーである
 伊織、亜美、あずさと、プロデューサーである律子の4人はプロデュースすることができない




805 : 行政官(京都府):2010/09/18(土) 19:36:49.62 ID:/WS87U2y0

ディレクターを殺したって何にもならない


一度発表されたらもうあの世界は壊れてしまったんだ
たかがゲームで自殺者が出たらニュースになる

それほどまでに愛されたアイマス1と
それほどまでに憎まれたアイマス2の名前が
コンテンツの歴史の中に深く刻まれるならそれでもいいんだ

恋人がレ〇プされたなら相手を殺せばすむかもしれない
でも恋人のいる世界が汚染されたら
自分がリアルワールドごと全部捨てるしかないんだよ





214 :まちがって名前消しちゃいました。:2010/09/21(火) 18:19:39 ID:???
過去、幾多のファンサブ型コンテンツがありました。

過去15年、私はそれに付き添ってきました。


ときめきメモリアルを愛しました。


1にて最盛期を迎え、2で衰退し、3で崩壊し、GSで蘇り、

4にてそのブランド力を取り戻せた、 不死鳥のごときタイトルです。


センチメンタルグラフィティを愛しました。


発売前に狂騒し、発売後の暗黒太極拳にて崩壊し、

2にて滅亡した、 バブルのごときタイトルです。


サクラ大戦を愛しました。


1にて勃興し、2で完成し、3で発展し、4で小さく完結し、5にて失墜した、

広井ブランドの限界そのものがごときタイトルです。


シスタープリンセスを愛しました。


誌上にて燃え上がり、ゲームにて燃え盛り、アニメにて(個人的に幻滅しつつ)燃え広がり、

やがてゆるやかにその火が消えていった、

唯一、平穏な衰亡を迎えることができた、灯火のごときタイトルです。

215 :まちがって名前消しちゃいました。:2010/09/21(火) 18:21:21 ID:???
そしていまここに、 アーケードより支えられ、360版によって広がり、

ニコニコ動画によってその名を確たるものとし、

SP、DSによる展開で困惑させられながらも

その愛を注ぎ込まれた作品の、


アイドルマスターの待望の2作目が、

発売する前に、爆散し、燃え尽き、灰となるのを、 いまこの目で見、心で痛感しています。


愛しています。


この、どうしようもないオタクたちが群がる、

まったく成長しない、男が女を愛することを決してやめないのと同じような、


人類の業そのもののようなコンテンツたちを、

私は愛しています。


そして愛ゆえに憎むのです。


愛ゆえに裏切りに苦しみ、嘆き、悲しみ、憤り、涙するのです。

制作陣からコンテンツへの愛をまったく感じません。


そして愛のない作品は

早晩、いえ発表と同時に潰えたのです。


アイドルマスターは、死にます。


誰が殺したのかは、もう誰もがみな知っています。

伊織をかえせ。




9・18事件と呼ばれる大虐殺についてです。


ここに足を運んでくれる人は大概ご存知だとは思いますが、時系列がなんとなく分かるようにまとめブログの記事タイトルで紹介をば。

アイドルマスター2 『男性キャラの登場』と『ヒロインのリストラ』が発覚 ファンは落胆と激怒、そして殺害予告へ

アイマス2葬式会場 イケメン3人追加 オン廃止 竜宮小町&律ちゃんP不可 AKB商法開始 ヲタ署名運動へ


そしてさらに、傷ついたオタク達を打ちのめす仕打ちが。

『アイマス2』 9.18事件に進展 新曲の歌詞に 雪歩「男の人が大好き」 真美「彼氏も欲しい」 美希「結婚できるよ」 アイドルが完全ビッチ化!?



アイドルマスターは、爆発的な人気こそなかったもののコアなファンに支えられてきました。
ニコニコ動画では隔離されるほど熱意を持った有志が存在しており、オリジナルでPVを作ったりしてきたわけです。
また、XBox360におけるダウンロードコンテンツにもたくさんの資金を注ぎ込み、よく訓練された愚民そのものが結構な数存在していました。

カタログを見てみるともうね…w
曲や衣装、アクセサリーなどについて200~1000円くらいのお値段がついています。
Pと呼ばれるアマチュアのクリエイター有志がこれらを買っているわけですが、その金額は正直目を疑うレベルです。
そんな彼らが、ゲームショウで絶望したわけです。




それに対し、こんな記事が出ています。


「やっぱり、騒いでいるのはネットだけ!?」あまりに空虚な『アイマス2』918事件
~日刊サイゾー~

(前略)

 それほどまでに「ファンの怒り」は強いものがあるのか。バンナム社に問い合わせてみた。

「ご意見は、数多く頂いておりますが脅迫めいたものは、それほどありません」

 と、バンナム社の広報担当者は話す。担当者によれば、9月18日以降、ユーザーからの意見は数多く寄せられているものの、その多くはプロデュース不可になったキャラクターを可能にして欲しいといった要望。ネット上に溢れているような、誹謗中傷めいたものや、男性キャラが登場することへの怒りに満ちた声は、さほど見られないということだ。そして、「問題」とされている男性キャラの登場とヒロインの削減については「現時点では、変更をするなど新たな動きはないので、公式に伝えるべきこともありません」とのこと。ネットでの「大騒動」もあくまで限られた空間でのこと。製作現場を動揺させるようなものにはならず、空回りしているのが実情のようだ。




サイゾーってとこはまあ置いておいて、ナムコとしては「大した騒動ではない」との認識を発表してるようですね。


さらに

 実は、これに類似する事件は過去にも起きている。2008年に起きたマンガ『かんなぎ』を巡る、いわゆる「かんなぎ騒動」がそれだ。これは、女性主人公が過去に性的関係を持ったことがある、すなわち非処女を疑わせる描写(あくまで、匂わせる程度で確定ではない)から巻き起こったもの。ネットでは怒り狂ったファンを自称する人物が、単行本を引き裂いた写真をアップロードするといった騒動になった。

 ところが、実際に出版社には誹謗中傷も脅迫もまったく行われず、ネットの中だけの「祭り」だったことが明らかになっている。今回の『アイマス2』をめぐる騒動も、これと似たものといえる。

 いわば『アイマス2』騒動の本質は、単純に騒ぎたいだけの人たちが、最初に仕入れた情報を消費して楽しんだけに過ぎない。

「おそらく、(騒動は)以前からのユーザーには、ほとんど関係ないことでしょう」

 と話すのは『若者を見殺しにする国―私を戦争に向かわせるものは何か』(双風舎)等、社会批評の著書を持つフリーライターの赤木智弘さん。

 赤木さんは、発表が行われた東京ゲームショーの時の映像が、ニコニコ動画などで「お葬式」等の非難めいた言葉と共に拡散していったことを指摘。多くの人は、その情報が正しいか否かを判断するのではなく「お葬式」だったという前提の下で「消費」したのだと論ずる。そうした情報の拡散を経て、情報の末端では動画を見て検証することもせず、ただ掲示板やニュースサイトに記された「アイマス2葬式会場」などの文字を見た人々が、Amazonのレビュー欄を荒らすような形で、祭りに参加したわけである。
(後略)




似たような事例を挙げてネット上の炎上を叩いている内容へとシフトしている訳ですが、ちょっと待てと言いたい。

「おそらく、(騒動は)以前からのユーザーには、ほとんど関係ないことでしょう」

なぜそう断言できるのでしょうか?
”似たような事例”として挙げられているかんなぎの件と、今回のアイマス2の話は似てはいますが本質的な部分で大きな違いがあると思います。

当たり前ですが買っているのは個人です。
そして、作品の売り上げに繋がっているのは作品への愛情、もしくはキャラ愛ですね。
この二つはアイマスでもかんなぎでも共通です。
CDを買ったりアニメのDVDやグッズなどを買うのは愛があるからですw

では、その市場はどうやって育ってきたのでしょう?

上の例に則ってかんなぎを考えてみると、、、
漫画・アニメですね。
その他で展開されるものはあくまでも付属です。

一方アイマスはと言うと、、、
ネットですね。
ゲーム自体が評価システムによる対戦がネットで出来ました。
そして、何より大きいのはニコニコ動画でのPVでしょう。
これがあったからこそアイドルマスターの市場は伸びたと思います。
そもそも、DLC(ダウンロードコンテンツ)が売れた理由は「より良いPVを作りたかった」からであり、「ナムコの売り方が上手かった」からではありません。
あざとさはありますけどw






このような動画を、Pと呼ばれる有志が切磋琢磨して作ってきたからこそニコ動で隔離タグが作られてしまうほどの勢力をアイマスが誇るようになったのです。


かんなぎとの差。
それは、コンテンツ提供の中心が企業ではなく一般人の集合体、コミュニティであることです。
そしてアイマスの売り上げを支えていたのはユーザーです。極めて少数の。
彼らが特典を手に入れるために払う犠牲(笑)の大きさは、かんなぎの比ではありません。

こちらをご覧下さい。

アイマス

赤枠で囲んだ部分にご注目。

70万です。

ここにお金を注ぎ込んだ猛者が何人もいるわけです。
ナムコとしてはこんなに美味しい顧客はいませんよね。
もちろん他のコンテンツでも同様の事をすれば食いついてくる人はいるでしょう。否定はしません。
しかし、他と違うのはそれだけの金をかけて自分達で自分の作りたい動画を作る人達が集まっていたと言う事実です。
買ってコレクションして満足ではないんです。
質を上げる努力をすると言う部分でも趣味にお金を注ぎ込んでいるわけです。

今回、バンナムがやったのはこの愛情たっぷりの訓練された愚民の一掃です。

なぎ払え

こんな風になぎ払ったわけですね。

つまり、バンナムのやった事は大口の顧客への裏切りと言う事です。
中核を担っていた人たちをズタズタにすること。
これが何を意味するかはもうお分かりだと思います。

確実にコミュニティの崩壊が起こります。

傍目には”オタクの中で流行っている何か”でしかないかもしれませんが、アイマスと言うのは「わしが育てた」で伸びてきたのです。

そして、裏切られれば愛情は絶望と憎しみに変わります。
当たり前です。

夢に踏みにじられたんですから。

【アイマス】 アイドルマスターの騒動を判りやすく例えてくれ
~ゲームスレ的な日常~




企業がやれと言ったのではありません。
バンナムが「こういう遊び方をしてくれ」と言って訳でもありません。
好きだからやってたんです。
楽しいから金使ってたんです。

以前からのユーザーに関係ないのではなく、以前からのユーザーにしか関係ないが正解です。



しかし、このような事って別にゲームの世界に限った事じゃないと思うんですよ。
政治の世界だってありうるのです。
一応ここは政治のブログなので、政治の話もしますよw


たとえば自民党。と言うか自民党。

J-NSCと言うネットを使って有志を募ったものなどがありますが、そこに参加している人は有志です。
そして、そこに入ってる人達の大半は、前回の衆院選の時にビラ配りなどを体験した人でしょう。
統計もアンケートも取っていませんが、あの時期に頑張った知人などが多数参加しているのは知っています。

あの時、自民党から配られた冊子に留まらず自分達でチラシを作成し、wikiなどに情報を集積したりまとめたりをしたのは誰でしょう?
有志なんです。

全く一緒とは言いませんが、このコミュニティをなぎ払って大ダメージを与えたアイマスの件は、自民党に保守を期待している人達に同様の事が起きるのではないかと言う恐怖感を覚えます。
単なるオタク界にあった事件ではなく、類似ケースを考えておく必要はあると思うのです。
麻生さんがおとぽっぽを更迭した時、様々な所から批判があがりました。
先日の郵便配達の遅延問題を見ると、麻生さんの人事はかなり理に適ったものであっただろうと思いますが、あの時は私も「え?」と思いました。
ちゃんと先まで見るというのは大変ですし、個々の能力の把握となるともっと難しいですからね。

民主の自爆を見慣れていると、大した事じゃないような気もしますが、もし自民党の保守で有名な議員さんが期待を裏切る発言や行動をしてしまった場合、どう転ぶかが分かりません。
議員さんは、「わしが育てた」と言うか「わしが選んだ」と言う手触りを有権者に与えています。
それを無碍にしてしまったら…。
アイマス2と同じことが起こると思うのです。
ない話ではないと思うんです。冗談抜きで。


自民ファンには奥様お母様が多い気がしますが、女性を敵に回すと、、、、と言うか鬼女を敵に回してしまった場合、自民党が生き残れるとは到底思えませんねぇ^^;
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コメント

初めまして、tedbroilerと申します。

本エントリ、大変興味深く拝見させていただきました。
確かに、アイマス2は酷いですよね。
まさに、誰得といいますか。
件の、総統の動画が、本当に良くファンの気持ちを
代弁していると思います。

斯く言う私は、実は、アイマスをやったことも、
アイマスPVを作成したこともないわけですが、
割と古くからニコ動を見てたこともあって、一時期
アイマスPVには結構ハマってまして。
なので、そういう職人さん達の気持ちを
踏みにじるような今回の蛮行は、
さして訓練されていない私のような人間から見ても、
ちょっとおかしいなと思ったりします。

今後は、まさにキョウシュウ様が分析されたような
状況が起こるように感じます。
駄文、長文失礼しました。

2010.10.06 | URL | tedbroiler #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>>tedbroilerさん
初めまして、コメントありがとうございます。

ニコニコをご覧になっていたのであればお分かりいただける通り、アイマスの人気はメーカー主導で育ってきたものではなくユーザーがユーザーを牽引してきました。
アイマスつながりで見ていたはずが、いつの間にかPVを作っている人の作品だからと言う理由で見たりするわけです。

ナムコの新しい試みがどう転ぶかは分かりませんが、これまで程の良く訓練された愚民を獲得する事はやはり出来ないように思えます。


政治的な方面では、予測できない部分は多々ありますが”大きく期待を外した何か”をやってしまった時が怖いですね。
長期的展望を含んだ意図などがあったとしても、それを正しく理解させてくれる何かがないとコミュニティは崩壊してしまう可能性が高い。
怖くはありますが、自分が選んだ政治家が、政治屋にならずにしっかりと働いてくれる事を祈るばかりです。。。

もちろん、打てる手は民からも打っていく方向で!

2010.10.06 | URL | キョウシュウ #- [ 編集 ]

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