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氷河期 2011.07.08

70年代後半生まれ支援を 非正規対策で労働経済白書

 1970年代後半生まれの「ポスト団塊ジュニア」の男性は、他世代に比べて非正規雇用から抜け出せない人の割合が高く、90年代から本格化した派遣社員など非正規拡大のひずみが集中した―。こうした世代論を展開した2011年版の労働経済白書を、厚生労働省が8日発表した。白書は職業訓練の拡充などを通じて、正規雇用への転換を支援すべきだと訴えた。

 白書によると、バブル経済崩壊後、企業が進めた非正規拡大や採用抑制が、70年代以降生まれの雇用を直撃。特に70年代後半生まれの男性は、非正規の割合が10%台半ば付近に高止まりしたまま30代に達したと指摘した。







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正規雇用になれないのか、それともならないのかはちょっと分かりませんが、支援していただくのは悪くないと思います。
ですが、どんなに訓練したとしても、働ける場所が無かったら意味はないとも思いますが^^;

派遣などの非正規雇用というのは、流動的な労働力、つまり「必要な時に確保して、不要になったら切れる」労働力ですね。
昔ならば非正規の方が稼げるなんてパターンもありましたが、不景気となると「より安く」が基本になってしまうので余程の能力がないと無理なんですよね。
派遣の品格の篠原亮子みたいに。
これだってまあ、フィクションで、こんな世の中なんざねーよwwwwwとか言われちゃうかもしれませんけどw


そして日本の税収は減っていますが、それは「会社も辛い」って事なんです。
正社員を囲うコストと言うのは、会社からすればかなり重いものですから、派遣のままで居て貰えるようにと考えるのは至極当然の流れなんですよね。

景気が潤わないと、派遣から正社員と言う当たり前のように見える道も、そよ風になびく蜘蛛の糸ほどに細く頼りないものでしかありません。
正直な話、職業訓練をしたところで企業がその人を正社員として登用してくれると言う事はほぼ無いと言っても過言ではないと思います。景気的な意味で。

会社が正社員を雇うコストを安定して払う事が出来るくらいの景気が戻ってくる。

これが正社員への道が出来る為の前提の一つな訳です。
その為に必要なのは、正社員も派遣も一緒。

景気対策

これだと思います。

その為には、働く人達がしっかりと声を届けられないといけません。
言う先は会社ではありません。政治にです。

私達にもやれる事、きっとあると思います。
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